エアラインスクール未来塾|東京  恵比寿

CA,GSの夢を絶対に実現したい方のためのエアラインスクール

 

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CA, GS受験成功の秘訣集(面接編)

面接官が思わず聞く志望動機

勉強5_イエロー
<面接官が思わず聞く志望動機とは?>
*志望動機の目的
   あなたのやる気と熱意を伝えるため 
  です 

  間違っても、
  「私なんかがCA、グランドスタッフになれるわけない」  

  「別にこの会社はあまり好きじゃないから」

 「とにかく自己P Rをしなきゃ」

  なんて思って面接を受けないでくださいね 

  また企業研究はしっかりやりましょう  

  社長名、路線、機種、などはホームページで調べられます 

  さらに空港や、機内で話を聞くことができれば、聞いて
  みてください
  
  インターンシップでも、メモを取りまくってきてください
  言われてことだけをメモしても、人と差はつきません
  人が気づいてないことに気づき、人がやらないことを
  やるからこそ、「差」がつくのです

  【決してお仕事の邪魔をしないことと、
  質問はあらかじめ準備して長話にならないこと】

  に気をつけてくださいね
  
  準備無くして、得るものは少ないです

  こうして集めた【知識】から、
  「なぜこの会社のCAなのか、G Sなのか」
   を考えてみてください  


   ちなみに私は 


   英語が使える 


   責任のある仕事である 


   女性にしかできない特質を活かせる仕事である(その当時)


  と、答えました 


  それを説明して、会社の好きな点を入れて、
  私の志望動機が出来上がりました 


   最近では、「きっかけ」を聞かれることが増えて
  きました
  志望動機は、作られ過ぎているからでしょうね

  あなたの思いを伝えられるように、知識を増やし、
  思いを探り、言葉にしてくださいね
2017年11月14日 15:15 |コメント|

面越間が思わず聞く、自己PRの作り方

勉強8_グリーン
  《面接官が聞く自己PRとは?》



  あなたが本当に自信があるセールスポイントが必要です 




  周りの友達から「いつも笑顔だね」と言われているから、 
  「明るさと笑顔」をセールスポイントにする人がいますが
  面接をしてみるとがちがちで笑顔がまったくない人がいます  


  これでは自己PRになっていません 


  CAは、笑顔をPRしないといけない、と思い込んでいる人
  がいますが、これも間違いです  



   ある時、エアラインの採用試験にいった学生が
  「私はいつも笑顔で明るいことが一番の売りだと思って
  いましたが、会場にいる人みんなが笑顔で、笑顔なんて
  当たり前なんだと思いました」 と言っていました

  その通りです
  だからこそ、あなたが自信がある長所をまずはみつけ
  ましょう 




 1.1から20までノートに番号を書きます 

 2.五分であなたが思うあなたの長所を思い付くまま書きます 

  例:元気、 負けず嫌い、足が早い、声が大きい、など、
  簡潔に書きます 


  3.終わったら、また1から20までノートに番号を書きます 


  4.五分で 今度は今まで人に誉められたことを20こ書きます 



  例: 優しい、がんばりや、気が付く、など、簡潔に書きます 



 合計で40個のあなたのセールスポイントができました

 この40個の中からあなたが自信があるものを二つ選びましょう  それがあなたの自己PRの結論です  

 例: 私のセールスポイントは何事も最後までやり遂げる
 ことと、行動力があるところです


  あとは選んだ二つのセールスポイントを証明できる体験談を
  見付けます  


  最後に入社後のあなたの心構えを一文加えて終了です

 【大事なこと】 


  絶対にうそはつかないこと


  思い込みであまり自信のないことを言わないこと 


  突っ込まれて困ることは最初から言わないこと 
  →あなたの得意分野でしたら、突っ込まれても
   困りませんから・・・


   面接は「自分のテリトリーで勝負です」
   人の書いたものを参考にすると、あなたのテリトリーでは
   ありません
  

   あなたはこの世に二人といないのですから。
   あなたはあなたですから。
   あなたが自信があることを見つけてくださいね




   

2017年11月14日 15:01 |コメント|

マニュアル本、ネット検索の弊害

旅行2_イエロー

【マニュアル本、ネット検索の弊害】



 模擬面接をしていると、驚くことがあります


 マニュアル本に書いてある
 ネットでそう書いてあった

 というのですが、全くの「デマ」であることが多いです


 例えば、


  受験のことは言ってはいけない
  →他社を受験してることは言っても構いません



  教職をとっていて、教師にならない人は、

  教職のことは言ってはいけない
  →ウソです


  短所は、長所っぽく言うのがいい
  →短所がいつのまにか、長所になっている人がいます



   ニュースについて聞かれたら、航空業界のニュースを言うべき、

   そのほうがやる気が見えるから
  →最近はあまり質問されていませんが、航空業界のニュースで
   なくても、全く問題はありません
   ただ、芸能ニュースやワイドショーネタは避けましょう



  学生時代アルバイトを一生懸命やった、ということで

  言えばいい
  →それしかないのは、やはりだめです

 


  こうした、間違った情報をそのまま正しいと思い込み、
  面接で言っているひとたちがいます
  何を信じるのか、は人それぞれですが、あなたの大事な
  人生がかかっているのですから、ぜひ正しい情報を手に
  入れてくださいね

 


  私は、航空業界に就職希望の人たちを育てて26年です


  その経験から、ここでは正しいことしか書いていません


  教職については、お話していいですよ

  教職をとった理由と、教師にならないと決めた理由、

  これがはっきりいえれば問題はありません


  むしろ、人よりもたくさん講義に出て、勉強したのですから、

  言ってかまいません
 

  アルバイト経験が、大学4年間一度もなくて、

  大手航空会社グランドスタッフに内定をもらった人もいます


  その代わりに、この方は学内留学生のお世話係りをし、

  好きな英語の勉強に時間を使っていました


  講義は4年間一度も欠席してません


  マニュアルや、ネットには「あなたではない人」の
  話が書いてあります
  面接官が聞きたいのは、「あなたのこと」です

 

  面接の答えは、すべてあなたの中にあります


  それを引き出すこと、


  わかりやすい話し方をすること、


  等が大事です

  何より「面接官に、限られた時間の中であなたをわかって  
  もらうことが最も重要」なのですから・・・


  ネットや、本の情報には気をつけてください

  間違った情報に振り回されないようにしてくださいね


 

2017年11月13日 18:45 |コメント|

必ず聞かれる3大質問

旅行2_グリーン

 航空業界で必ず聞かれている質問があります  


 私はそれを「三本の柱」とよんでいます  

  1.誰にも負けないと思うセールスポイント  


  2. 他社でなくて何故当社か?  
   また他の仕事ではなく、何故この仕事なのか?  


  3. 入社してやりたいこと、理想のサービス


  これらは準備してないとすぐに答えることは、難しいですね  


  だからこそ考えておくことが大事です  
  最近は、「志望動機をお願いします」という質問が減って、
  代わりに「 CAに興味を持ったきっかけを教えてください」
  という質問が増えています


  ちなみに私が受験した際、CAになりたい理由として、 


  1. 女性のみの募集(当時はそうでした)だと言うことは、
   女性にしかできないことがあると思うから  


  2.責任を任せてもらえるから  


  3.英語力を生かせるから  


  と言いました  


  面接官はよく聞いてくださっていたように思います

  面接官に聞いていただける内容は、ネットで見つけたような
  文章ではありません

  あなたが自分の中にあるその答えをしっかりと引き出して、
  言語化できたものだけです

  是非、しっかり考えてみてくださいね
  聞いてもらえなければ、意味がありませんから・・・


 

 

 


2017年11月13日 18:22 |コメント|

航空会社が求めているレベルを知る

旅行2_ブラック

【航空会社が求めているレベル】



 CAになるためには、筆記試験、面接試験
 (デイスカッション を含む)、健康診断(航空身体検査と呼ばれるもの)
 体力測定 (会社により一部実施)にすべてパスする必要があります



 中でも、面接試験は通常3回ほど行われており、その試験に通過することが

 何より大変です


 面接試験を通過するには、一言、



「航空会社が求めているレベルに達すること」


 が必要です

 あたり前のことですが、意外とこれがわかっていない方が多いようです


なぜか・・・

 航空会社が求めているレベルがわからないから

 というのが最も大きな理由でしょう 
 だから面接試験を受けても通過しない、通過しない理由もわからない、という
 悩みを抱えている人が多いのです



  CA受験の競争率は、平均50倍から100倍、時には100倍を超えることも
 あります


  つまり、全受験者の中で100人に一人しか合格できない、

  とても難関の試験なのです


  受験者の多くは、英語、外見をしっかり磨いてきている、

  中学生のころからスチュワーデスになることを考えて進路選択をしてきた人が
  たくさんいます


  その人たちの中で、100人に一人なのです


  では、航空会社が求めるレベルとは・・・


  外見→容姿、身だしなみ、明るさ、積極性、感じのよさ


  内面→能力、適性、性格


  の面で判断されています


  最近の人たちを見ていると、容姿、身だしなみについては

  ほぼ整っている人が多いようですが、内面、適性となると

  なかなか・・・と思うことが多いです



  上記の点をすべて、またはほぼすべてにおいて

  航空会社が求めているレベルを超えれば面接を通過できます


  そのレベルは、100人に一人レベル

  もっとわかりやすく言えば、現役のCAの方々をご覧
  いただけると、わかると思います

  特に、2013年ごろから、客室乗務員の競争率が
  再び上昇を始め、そのレベルは年々上昇傾向にあります

  決して安心せず、早めの準備と、ご自分を客観視して日々やるべきことを
  継続してほしいです


 


2017年11月13日 18:10 |コメント|

上野 博美
CA,GS合格請負人、エアラインスクール未来塾代表
1996年に未来塾を設立 CA,GS合格請負人 エアラインスクール未来塾代表 元日本エアシステム(現在日本航空)客室乗務員として 約7年間のフライト後、エアラインスクール講師を経て、 1996年にエアラインスクール未来塾を開校 エアラインスクール講師歴26年目を迎える

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