ニーズが分かる客室乗務員になりたい方へおすすめの、たった1つの方法

ニーズが分かる客室乗務員になるための、たった1つの方法

こんにちは!

 

 

CA、GS合格請負人の上野博美です

 

 

今日から、JAL既卒CA三次試験の、第2タームが始まりました

受験される皆さん、是非頑張ってください!

悔いのないように、、、

応援しています!

 

 

「お客様が何も言わなくても、ニーズが分かる客室乗務員になりたい」

 

 

あなたは、この言葉を言ったことはありませんか?

 

 

レッスンをしていると、生徒さんや受講者の皆さんから、本当によく聞く言葉の1つです

 

 

気持ちは分かりますが、そのためには人が気づいていないことに

気づく必要があります

 

 

例えば

 

 

離陸の際、お弁当の匂いがしていることに気づき、キャビンを観察すると、前から6列目の窓側のお客様だけが頭が見えてない

 

と言うことは、そのお客様がお弁当を食べているのではないか?

と、予測し後輩に

 

「多分6AのPAX(お客様のこと)が、お弁当を召し上がってると思うので、あとでお茶とおしぼりをお持ちして」

と言うと、後輩は目を丸くして、「分かりましたー」

と答えました

 

6Aのお客様のところから、空のトレイを持って帰ってくる後輩を見て、「当たっていたな」

と分かりました

 

「先輩、なんでわかったんですか?本当にお弁当召し上がっていました

お茶もご自分でお持ちでしたが、熱いお茶が良かったのか、受け取られました」

 

と言われたことがあります

 

 

私は、

 

 

匂い=嗅覚

観察=視覚

予測=頭

 

 

を使って、試したのです

 

先輩方から厳しく育てられた世代の私達は、

「◯◯を使ってサービスしなさい」

と言われてきました

 

 

さて、◯◯、は何でしょうか?

 

 

続きは、明日お届けします!

 

 

CA、GS合格請負人

 

上野博美

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