あなたが合格するために必要なマナー(その2 挨拶)

あなたが合格するために必要なマナー(その2 挨拶)

こんにちは!

CA,GS合格請負人の上野博美です

昨日は、とても楽しい食事会でした

こちらの様子については、フェイスブックでご紹介します

(写真を撮り忘れてしまいました・・・)

 

また、昨日の「メールのマナー」に引き続き、今日も

私が気になっている「マナー」について、お届けします

「あなたの合格に必要な、マナーについて(その2 挨拶)」

昨日、珍しく「マナー」について書きました

ありがたいことに、ツイッターでリツイートまでしてくださったり、

ツイッターでの「いいね」をいただきました

若い方々は、実は「マナーに自信がない」方が多いのだと思います

でも、今更聞けないし(いや、聞いていいんですよ、若いんですから)

恥ずかしいし、だからこそ教えて欲しいのだろうな、と思いました

そこで、今日は「挨拶」についてです

私が、ずっと気になっていること、ですし、いつも生徒さんたちに

「しつこく」言っていることでもあります

 

「おはようございます」

というと

「おはようございます」

と返ってきます

このような、日常の挨拶は問題はありません

ただ、

「注意をされたとき」

「失敗をしたとき」

「相手に迷惑をかけたとき」

「申し訳ありません」

「失礼致しました」

と、言えないんです

言えない人が、若い人ですと90%以上、だと思います

謝らない若者

という名前をつけたいくらいです

アメリカは謝ると裁判で不利、ということはありますが、

日本はまだ訴訟社会までは行っていないので、そんな心配は

ありません

であれば、考えられるのは

「失敗したことがショック、恥ずかしいので謝らない」

「失敗したショックから立ち直れない」

のかな、と思います

または

「失敗だと認めたくない、なんとか失敗ではないと思いたい」

のかもしれませんね

ただ、申し訳ないですが、これでは

「客室乗務員」も「グランドスタッフ」も勤まりませんし、

合格もできません

(他の職業はわかりませんが、接客業は無理です)

人間、完璧な人はいないので、ミスはあるし、失敗もします

ただ、その瞬間どんな態度をとるのか、を人は見ています

というより、航空会社の面接官も見ています

「ピンチのときにこそ、その人の人間性が表れる」

からです

だって、逆の立場で考えて見てください

 

客室乗務員があなたに誤って水をこぼしたとします

でも

「あっ」

と言ったきり、謝らずに、

「タオルお持ちしますね」

って言ったら、どう思いますか?

「先に謝ってよー」

って思いませんか?

これが「相手の立場で考える」ということ。

「相手の立場で考える」ことは頭ではわかっていても、

実際には「できない」人が、本当に多いのです

「ありがとうございます」は比較的よく聞きます

 

なんでも、「ありがとうございます」と言えばいい、というものでもありませんが・・・

(これは、また後日お伝えしますね)

 

失礼致しました

申し訳ございません

が、タイミングよく(ということは、つまり「早く言える人」は大丈夫です

 

あなたの「感じの良さ」は、

「挨拶」にかかっています

 

さて、あなたはできていますでしょうか?

 

 

 CA,  GS合格請負人

上野 博美

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