面接官が評価している、意外なポイント

面接官が評価している、意外なポイント

CA、GS合格請負人の上野博美です。

 

このブログを読んでくださってる方は、どんなエアライン受験準備をしているのでしょうか?

「こんな質問が来たら、こんなことを答えよう」

と文章を書いてみたり、

「笑顔の練習をしよう」

と鏡の前で笑ってみたり、でしょうか?

いくら笑顔でも、

いくら覚えてきたことをちゃんと言えても合格しない、と言う方もいらっしゃると思います。

それは、面接官が意外なところを見て評価しているからです。

 

ドアを開けた瞬間、面接官が見ているところ

あなたが、「失礼致します」と言って入ってきた瞬間、

面接官の鋭い目は、全てを見ています。

「第一印象ですよね」

と思った方もいらっしゃるでしょう。

その通り、第一印象なのですが、

では第一印象で何を見ていると思いますか?

それは、

「声の大きさ」と「目」

なんだそうです。

それも、

「ドアを開けて、受験生が挨拶をした瞬間に、僕は6割から8割

評価を決めていますよ」

と言った面接官もいたほど、一瞬の出来事なのです。

 

「声の大きさ」と「目」について、何に気をつければいいのでしょうか

 

私も、面接官の方にお聞きました。

「どこを見ているのですか」と。

すると、

「挨拶の声は大きい方がいい」

と言われました。

声が小さいと、消極的、自信がない、と見えるそうです。

また、

「面接官と目をしっかりと合わせて挨拶をすること」

とも言われました。

これも、堂々と見えるので、好印象だそうです。

逆に、目が合わない人は、自信がないんだな、と思って、魅力が減るようです。

 

確かに、今までの生徒さんで一次試験で落ちた経験がある方々に

共通していたのは、

「声が小さい」ということと、「目がキョロキョロする」または

「目が上目遣いになる」ということでした。

一言で言うと、

「落ち着きがない」

「自信がなさそうに見える」

のです。

しかし、

「ある程度大きな声で挨拶をし、まっすぐ面接官の目を見て話す」

ことに気をつけて、練習を重ねた結果、

途端に一次試験に通過し始めた、と言うことが多くありました。

面接通過を狙うための準備

それは、質問の答えを考えることや、笑顔の練習ではなく、

まずは、

① ある程度大きな声での挨拶をする

② 面接官としっかり目を合わせて話をする

ことをお勧めいたします。

これは、決して難しいことではなく、

練習すれば誰でもできるようになるので、ぜひやってみてくださいね。

 

CA、GS合格請負人

上野  博美

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