大手とリージョナルエアラインとLCCの違い

大手とリージョナルエアラインとLCCの違い

こんばんは!

 CA, GS合格請負人の上野博美です

今日は、朝からお勉強・・・

自分が苦手な分野のお勉強は、大変ですがそれでも一生懸命やります

生徒さん達で、英語が苦手な人がなかなか勉強が続かない理由もわかります

でもどうしてもやらねばならないものは、やるしかありません

「好きになる努力をする」か「短期間で、超集中力を発揮してやるか」だと

私は思います

私が苦手な数学を勉強した時は、「超集中力発揮」で短期間でやりました!

「早く成果を出せば、早く解放されるから」。。。

決して、真面目で、完璧な人間ではございません・・だからこそ生徒さんの気持ちも

わかると思います(都合の良い言い訳かもしれませんが(笑))

あなたはどちらで、苦手を克服しますか?

「大手とリージョナルエアラインとLCCの違い」

すごく大きなタイトルですが、私は「受験」という観点から

まとめました

昨日、JALグループのJ-Airの既卒書類結果が発表

されました

意外と、書類通過してない方々は多いと思うのですが、

「JALは書類通ったのに、j-Airは落ちたのはなぜ?」

と思ってる人も多いと思います

この違いを参考にしてくださいね

大手航空会社(JAL、ANA)

・採用人数が多い

・定期的に採用する(新卒、既卒共に)

・書類通過率も高い

・受験のチャンスに恵まれる

・競争率は高い

・求められるレベルは高い

リージョナルエアライン(ソラシドエア、スターフライヤーなど  大手グループ会社含む)

・採用人数は少ない(10名から50名程度)

・定期的に採用するが、途切れたり、既卒試験がない場合もある

・書類通過率は低い

・受験のチャンスはなかなか巡ってこない

・競争率は大手並み

・求められるレベルより、会社の希望人材が明確なため、それに合致することが大事

LCC(ピーチ、ジェットスターなど)

・採用人数は少ない(基本的に)

・不定期採用

・書類通過率は高め

・受験のチャンスに恵まれる

・競争率は大手より低いが、高め

・年齢制限もあまりなく、幅広い人材を求めているため、どうしてもCAとして

飛びたい人にとっては、チャンスが大きい

いかがでしょうか

最後に追加すると

「それぞれの航空会社から、他のエアラインへ転職をしていく人は、本当に多い」

ということ

つまり、

LCCから大手

リージョナルエアラインから大手

大手から外資系

など、本当に様々です

それだけ客室乗務員の仕事が好き、と思っている人は多いのかもしれません

そういえば、昨日行った5つ星のホテルを出る時、ある外資系航空会社のクルーがそのホテルに到着しました

機長、副操縦士、男性客室乗務員、女性客室乗務員・・・

彼らを見ていると、やはり、ある一定の「見た目」「体格」はどうしても必要な仕事だと改めて思いました

参考にしていただければ、嬉しいです!

CA,GS合格請負人

上野 博美

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