「短所を教えてください」と聞かれたら

短所を聞かれたら、どう答えますか?

面接合格請負人の上野博美です。

 

「ネガテイブ質問」

 

という言葉を知っていますか?

 

「挫折体験」

 

「弊社の課題」

 

「あなたが現職で大変なこと」

 

「あなたが人間関係で失敗したこと」

 

など、ネガテイブな質問です。

 

これらは、受験生ほぼ全員が苦手、と思っているようです。

 

ここで、ネガテイブ質問の答え方についてお伝えします。

 

正直で、前向きに答える人は合格します

・ 面接で、長所を聞かれるのはいいけど、短所は答えにくい。

 

なぜなら

本当の短所をいうと、自分がダメな人だと思われそうだから

です。

 

そのため、下記のように答える人がいますが、

これは「NG」です。

NGな答え方

短所はなんですか?

と聞かれた際に、

「物事に熱中すると、他が見えなくなることです。

ただ、それは別の見方とすると、集中力があるということですので、

良い方向に生かしたいと思います」

というような答えをした、とします。

 

しかし、面接官は「短所」を聞いているのに、

これでは、短所ではなく長所になっています。

 

大事なことは、「面接官が質問したことに答える」

ことと

「正直に、前向きに答えること」

はとても大事です。

 

「物事に熱中すると周りが見えなくなることです。

そこを治すために、今現在カフェでのアルバイト中に周りをよく見ることと、

余裕を持って仕事ができるよう、仕事のマニュアルの復習をしています」

と答えたらいかがでしょうか?

(これは、あくまでも一例です。)

本当はもう少し説明が欲しいのですけどね。

 

面接官の質問に、ごまかさず答えている

そして、改善する方法を正直に言っている

からです。

正直に前向きに答えている人のことを、感じがいいな、と

思いませんか?

 

面接官から見ても同じです。

 

「これを言えば受かる」という、魔法の言葉はありません。

 

ただ、ネガテイブな質問への答え方はあります。

 

「正直に、前向きに答えましょう」

 

決してごまかしたり、隠したりしないようにしましょう。

 

あなたの答えたこと、と言うより、あなたの

「ごまかしてしまう人間性」

が評価されません。

 

自分をよく見せたい、という気持ちはわかりますが、

大事なことは、面接官に誠意を持って答えること、です。

最後に

 

私はちゃんと誠意を持って答えているのだろうか」

 

と思った方は、模擬面接を受けることをお勧めいたします。

 

現在、

「就活サポートプログラム」は、2月生募集中です。

月に1時間の模擬面接、書類添削などが受けられる

プログラムです。

 

就活サポートプログラム(SSP)

就活サポートプログラム

 

面接合格請負人

上野 博美

 

「インターネットラジオ」

ヒマラヤラジオ「エアライン受験対策ワンポイントレッスン」

ヒマラヤラジオ「エアライン受験対策ワンポイントレッスン」

就活ラジオ

ビギナー就活

https://radiotalk.jp/program/66055
 

 

Follow me!

絶対CA・GSになりたいあなたへ。合格の秘訣LINE@はこちら