入社式が終わってからが、正念場2

入社式が終わってからが、正念場2

おはようございます!

 CA,GS合格請負人の上野博美です

まだまだ寒いですね・・・

授業が終わって帰る夜は、本当に真冬並みの寒さです

早く暖かくなってほしいものです

先日「小さな生徒さん」にお会いしました

実は、卒業生のお嬢さんで、なんと小学校5年生、10歳!

夢をすでに持ち(CAではありませんが)一人で上京して

他の卒業生の自宅に泊まって、いろんなレッスンを受けたり、

人に会いに行っています

私が、言えることはあまりないのですが(業界が違うので)

それでもいくつかのことは言いました

「夢を持つことは恥ずかしくないから、人に言っていい」

「うまくやろうとか考えず、やりたい!という気持ちで

やってみればいい」

「うん、わかった」

と言った時の、目の純粋さ、美しさ、は私たち大人も

失わないようにしなければならないと感じました

夢を持ち、それを応援するご両親がいて、なんの心配もありません!

ぜひ夢を叶えてほしいと思います!

「入社式が終わってからが、正念場2」

実は入社式の日に、3月にすでに入社をしている卒業生の方から

メールがきていました

そこには、入社の喜びももちろんですが、すでに入社して

訓練を受けているその厳しさが書いてありました

もちろん、私にも経験がありますからよく理解できます

それを乗り越え、いよいよOJTに入るというご報告でした

OJTはさらに厳しくなりますが、きっと乗り越えてくれることと思います

では、実際に航空会社では「研修」ではなく「訓練、トレーニング」と

称しているのはなぜなのでしょうか

私は、ただの社員研修ではなく、

「素人からプロになるトレーニング」

だと思っています

昨日まで学生だった人が、いきなり「プロ」になるのですから、

トレーニング、訓練と呼ぶにふさわしいものです

意外とみなさん、気づいていないのですが、

グランドスタッフも客室乗務員も、全て「専門職」です

総合職ではありません

この仕事だけを行う専門職、です

専門職といえば、

医師

看護師

美容師

弁護士

理学療法士

管理栄養士

など、「師、士業」が多いのですが、客室乗務員とグランドスタッフは

会社が認めるという点で、国家資格ではありませんが、その航空会社は

国土交通省の管轄下にあり、認可を経て事業ができているわけです

その会社が定めたトレーニングを経て、試験に合格し、ようやく一人前の

客室乗務員、グランドスタッフとなります

保安要員としての訓練は、一切の妥協は許されません

いくら新人でも、一人前になってフライトする以上、その初日に

緊急事態が起きても、当然10年のベテラン客室乗務員の人がやっていることと

同じことができなければ、なりません

マニュアルは相当数ページがありますが、マニュアルは基本的なことを書いていて、

緊急事態の際には、想定を超えるものや、想定外のことも起きます

その際に、1つのドアを担当する客室乗務員は自分の判断で、且つ正しい判断を

しなければ、なりません

それができなければ、客室乗務員が乗務している意味がないからです

全くの素人がプロになる

それも期間は2ヶ月から3ヶ月

厳しくて当然だと思います

航空会社はこの訓練を乗り越えられる人

またこの仕事への適性がある人

を求めています

それがわかっていなければ、合格することは難しいでしょう

ちょっと難しい内容でお届けしましたが、

お役に立てれば嬉しいです

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CA, GS合格請負人

上野 博美

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