成長する人は、「○○○○力」がある

成長する人は、「○○○○力」がある

おはようございます!

 CA, GS合格請負人の上野博美です

ここ数日で、生徒さんたちの書類添削が落ち着いてきて、

動画チェックに入りました

今年は、ANAさんが、動画エントリーを導入しているからです

チェック項目はいくつかありますが、(独自の)一発 OKの生徒さんも

いれば、何度か撮り直しをしている人もいます

締め切りは間近、ですので、あともう少し頑張りましょう!

私はアウトプットしたいことが、たくさん溜まってきたので、

今整理しながらこのブログでもお届けしていきます

「成長する人には「○○○○力」がある」

私は今は、エアラインスクールに専念をしていますが、

おおよそ20年間高校、短大、大学で年間約150回、合計3000回以上の

講演、講義、授業をしてきました

内容は、就職のためのマナー指導、面接指導、進路講話、

キャリア支援です

定時制高校にもいきました

多い時には300名以上の学生の皆さんを前にお話をしてきました

終了後には、多くの学生の方々が質問に来られていました

それと並行してエアラインスクールを続けて今年で23年です

つまり、多くの若い人たちを見てきましたが、

「成長できる人」と「できない人」がいるな、と

常々感じていました

その違いは何か、についてお届けします

採用担当者が見ているポイント

エアラインはもちろん、一般企業の面接官は

学生の「今」と「将来」を見ています

それを知るために「今」と「過去」を聞いてきます

だって、

「今部屋が片付いていない人」が「引越しをしたら、

絶対に片付けます」という言葉を、誰も信じないからこそ、

今や過去を聞いてきます

「伸びる可能性がある人を採用したい」

これは、新卒ならばどこでも求められていることです

では、伸びる人と伸びない人は何が違うのか?

それをずっと学生さんたちに伝え続けてきました

以前、私が読んだ本に、

「素直と負けず嫌いを同時に持ち合わせていること」

とありました

素直だけではダメ

自分ができなくて悔しい、と思う気持ちがないと伸びない、と

書いていました

確かにそうだと思います

最近私が思うのは

「自分のこととして捉える「置き換え力がある人」」だと思っています

今は、「聞き流し」がとても増えていると思います

特に「講演」という仕事をしていると、「本当に聞いてくれているかどうか」を

常に見ながら、感じながら話をしてきました

だからこそ、「普通」は「聞き流しているんだな」と感じていました

私が講演を始める前に、学校の先生が話していることを、高校生も大学生も

「聞き流している」様子が見えるからです

だからこそ、私は

「絶対に心から聞いてもらう」

ということを目標に、あらゆる工夫をしてきました

顔を上げて

メモを取り始め

うなづき

目の色が変わる

表情が生き生きとしてくる

このステップを確認しながら、話をしてきました

そこで思うのが、このように変化する人と、変化しない人は何が違うのか、です

それは

「今話されていることを、自分のことと思うかどうか」

だと思ったのです

もちろんこちらは「あなたのことだよ」というように感じてもらえる話を

用意します

そして、「あなたのことだよ」と感じてもらえる話し方をします

その上で「変化が早い人」と「変化が遅い人」に分かれていきます

それは「置き換え力」だと思っています

置き換え力とは

「自分はどうなんだろう」

「自分はできているのだろうか」

「自分はどう思うんだろう」

「自分はどうしたらできるようになるんだろう」

そう思って、人の話が聞けているかどうか、です

もちろん、ブログや本を読むときも同じです

「インプットするときは、そこに自分を置いてインプットする」

「他人事だとは思わない」

私も日頃からそうしています

だからこそ、自分に響き

だからこそ、すぐに行動できる

と思っています

心に響く→行動する→失敗や成功をする→そこから学ぶ→成長

だと思っています

これにより、成長できるのであれば意外と簡単なのではないでしょうか?

ぜひ、「置き換え力」意識してみてくださいね

 CA,GS合格請負人

上野 博美

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