先輩、上司が間違ってると思った時、あなたはどうしていますか?

先輩、上司が間違っていると思ったとき、あなたはどうしますか

おはようございます!

 CA,GS合格請負人の上野博美です

毎日、いろんなことがありますが、何が大事なのか、を見失わず

進み続けます

(なんのことかさっぱりわからないと思いますが、自分への

宣言です)

「上司、先輩が間違っていると思った時、あなたはどうしますか」

これは、エアライン面接での質問にも出てきそうなテーマです(笑)

実際にありましたが・・・

私もそうですが、みんな誰しも大変なことはあると思います

それを人に言う人、言わない人

それぞれだと思いますが、私は人に言う暇があったら、自分で

考えて答えを出したい、という性格です

解決した後に、ブログに書くこともありますが、

その途中では書きません

人それぞれのポリシーだと思いますから、何が正しいなんてありません

「あなたがどうしたいのか」

「あなたがどうすることが幸せなのか」

「あなたのこだわりは何か」

それを貫けるのであれば、貫けば良いと思いますが、

人には立場がありますので、それができない人もいます

会社員であれば、上司が間違っていると思っていても、

それが言えないこともあるでしょう

私が客室乗務員時代に、チーフのすぐ下のポジションで仕事をしたことがあります

いわゆる、「サブ、ナンバー2」のポジションです

その当時、チーフ資格も持っていましたが、責任者は先輩のチーフです

そのチーフの方が、ある仕事について判断を私たち全員に聞いてきたことがあります

「これについてどう思う?」というものです

私は、聞かれた際に「私はこう思います」と言いました

それは、先輩チーフとは違う意見でした

今でも、それは自分では正しかったと思っています

しかし、

最終決定者はチーフです
機内の最高責任者もチーフです

私は自分が正しいと思う理由も、意見も言った

その上で、最終責任者が判断した結果に、従いました

チーフは、ご自分で当初から言っていた意見にされました

私の意見は、採択されていません

しかし、私はチーフの判断に従いました
それが「組織」であり、「チーム」だからです

全員が同じ方向を向いて仕事をしなければ、一番迷惑を被るのは

お客様です

それだけは避けなければなりません

お金を払って、多くの航空会社の中から選んでくださったお客様に

「あの人は、こうしてもらっているけど、自分にはないの?」という

混乱をきたしてはいけないから、です

その時の私の心境は次のようなものでした

「私は、意見を求められ、自分が思う根拠で自分の意見を言った

でも、最終決定者であり、最高責任者であるチーフは自分で決定した

その人が責任を取るのだから、私はその人の指示に従うだけ」

と・・・

自分の意見を言わずに、先輩に従うだけ、ということは

していません

それは、「私の仕事」に自分で後悔をしたくないから、です

もしそれが失敗に終わっても、私は「私の役目」つまり

ナンバー2としての役目は果たしました

これを

「先輩に媚びている」
「どうしてそこまでいうことを聞かないといけないの」
「上下関係が厳しい」

と思う人もいるようです

しかし、「組織」「チーム」を理解し、その先にいる

お金を払っているお客様にご迷惑をおかけしない、と

いうことが大事だと思っています

先日もある女性社会で働く生徒さんが、自分よりも上の二人が

衝突していて、下にいる彼女たちが混乱しているという話を聞きました

上の二人の方々が、感情ではなく、「組織」「チーム」を理解して

いただければ、解決するように思い、生徒さんにアドバイスしました

エアライン面接の授業ではありますが、生徒さんの様子、表情から

エアライン受験準備にまっすぐに突き進めない問題や悩みを抱えていると

感じた場合は、このようなアドバイスをすることもあります

私にとって、それも勉強になっています

自分の意見を持ち、

求められた時に根拠とともにそれを伝え、

最高責任者に判断を任せ、それに従う

責任者でない人の役割は、これだと思っています

責任者の役割については、また後日書きますね

これは、私の一つの考え方や意見であり、正解かどうかは

わかりません

皆様の参考になれば、嬉しいです

CA,GS合格請負人

上野 博美

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