あなたは、ちゃんと怒っていますか

あなたは、ちゃんと怒っていますか

こんばんは!

 CA,GS合格請負人の上野博美です

今日は授業、それも面接を中心に行いました

本番を想定してのものです

一人一人、課題は違いますが、それをわかって

いただけたと思います

 ZIPエアの試験も開始となりましたね

頑張りましょう!

「あなたは怒ったことがありますか」

エアラインの面接で

「最近腹が立ったことはなんですか」

というものがあります

しかし、

「怒ったことがない」

「腹が立つことはないです」

という人が増えています

これは良いことなのか?というと、

良くないです

怒りも、感動と同じ、「感情」です

感情の一部が動かない、ということは、接客業においても

メリットではありません

人の気持ちが、理解できないからです

 

「怒らない」のではなく、「怒れない」のだと思います

相手と言い争いたくない
相手と嫌な雰囲気になりたくない
相手から嫌われたくない

または

自分には関係ない
怒っても仕方がない
自分が我慢すればいい

そう思っている人も多いと思います

実は、授業である生徒さんが

「自分のことをひどく言われたこと」があり、それがずっと

心に残っていると教えてくれました

それは、「その人の人生全てを否定するもの」でした

そんなことは、誰であっても絶対にしてはいけないし、

そんな権利はありません

ところが、それに対して

怒れず

ショックを受け

ずっとある感情の部分が

閉じていたのだとわかりました

ある生徒さんは

「むかっと来ても、自分は確かにそんなひどいことを

言われても仕方がないような人生だった」

と思い、友達に嘘をつかれ、騙されても、怒ることが

できませんでした

私は言いました

「自分を守るのは自分しかいない
自分の尊厳を傷つけられた時には、自分を守るために怒るしかない
相手と喧嘩をしてでも、自分を守らないと、自分が壊れてしまう」と・・・

怒ることは、自分を守ること

私は、そう思っています

怒らない人がいい人、なんて、騙す側からすれば、
また、人を操りたい人からすれば、こんなに都合のいいことはありません

怒ったこと、すなわち世の中の理不尽さや

マナーについて怒る、ということは誰しもあるはずです

それをどのように表現するのか、はケースバイケースですが、

怒りの感情があることを認め、それをちゃんと相手に返すことも

自分を守るためには時に必要なのだと、私は思います

あなたは、ちゃんと怒っていますか?

あなたを守るのは、あなたしかいません

CA,GS合格請負人

上野 博美

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