私が泣きながら、家に帰った日

私が泣きながら、家に帰った日

こんにちは!

CA,GS合格請負人の上野博美です

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先日、「社会人になる前に読む本」を、購入してくださった別の方からも、

温かいお礼メールをいただきました!

社会人になる前に読む本

まだ、ご返信差し上げておりませんが、本当に本当に、本当に嬉しいものですね!

全く異業種の社会人の方が買ってくださったことに、本当に嬉しく思っています

後ほど、メールをお返ししようと思います

週末が近づくと、いつもどう過ごそうか、って色々と検索するのですが、

昨日は同期が夕食に付き合ってくれて、とても楽しかったです!

左脳ばかり使っていると良くない、仕事の効率が逆に下がると

聞き、オフの時は違う脳の部分を使おうと思っています

そして、先ほど

「遠慮しない生き方」を読了しました

前半は、遠慮しない生き方のライフスタイル

後半は、尖ったアウトプットの仕方

が書いてあると思いました

私が最も印象に残ったのは

「伝説になるようなお礼」

「受け取り上手になること」

です

やはり、自分が苦手な部分に惹かれるようです(笑)

鳥居さんのグループコンサルと受けて、東京に移転することを

決めた私ですので、(人生が狂ったという言い方をみなさん

されますが、私は良かったと心から思っています)本の内容には

全てウンウン、とうなづきながら読めますが、特にこの二つは

今後自分でも意識しようと思っています

あのグループコンサルと受けると決めた時に、

ベストセラー作家の方であることも知らず、

こんなに有名な方とも知らず、メルマガに登録し、

メルマガを読み、そして直後に募集がかかったグループコンサルに

速攻申し込み、その際のメンバーの方々とのご縁は今でも

続いています

本当に、「求めている時には、必ずヒントが降ってくる」と思います

ぜひぴんときた方、「人生狂わせたい方」(良い意味ですよ)読んでみてくださいね

「私が泣きながら、家に帰った日」

実は、昨日この話をあるクラスで生徒さんたちにしましたが、

この話も最近思い出しました

でも、中学2年時のことですので、何十年も前の話ですが、今でも

鮮明に覚えていますし、相手の名前も漢字さえ覚えています

それほど、「悔しかった」話です

公立中学二年生の際、授業が終わり、掃除をみんなでしていました

そこで、男子生徒数名が掃除道具を野球道具に見立てて、遊んでおり、

掃除の邪魔だったんです

「掃除しないなら、外に出なさいよ」

と、一応真面目に掃除をしていた私は、その男子たちに言いました

すると、その男子が

「うるせーよ  女は黙って掃除していればいいんだよ」

と言ったのです

もともと気も強く、「女だから、男だから」と言われるのが

すごーく嫌だった私は、「かちん」ときて、

「掃除するのに、男も女も関係ないんだよ」

と言いましたが、

「男は偉いから、掃除なんてしなくていいんだよ 女がやってればいいんだ」

というのです

(今の時代ありえませんが、相当昔の話、それもこの男子は、寺のお坊さんの息子、

さらに福岡の田舎の話です)

「そんなの関係ないし、女子の方が成績いいじゃん」

(事実、その男子は決して成績は良い方ではなく、スポーツはできたくらいです)

「でも、社会に出たら大きな仕事は全部男がやってんじゃん

料理だって、シェフは男だし、稼いでるのは男なんだよ

だから、女は黙って掃除してればいいんだよ」

ここまで言われて、かなり喧嘩もできる私ですが、言い返す言葉が

なくなりました

確かに、当日は男性のみが行う仕事も多く、男女雇用機会均等法もなく、

女性はほとんど専業主婦、という時代でした

呆然と、その後掃除を続けたのかどうなのかも、覚えていないほど

ショックと悔しさでいっぱいでした

中学二年生にも関わらず、ホームルームを終え、帰路に着く際

しゃくりあげながら泣きながら帰ったのを覚えています

そして、帰宅後すぐに母に話しました

泣いている私をみて、驚いた母も、話を聞いて私が泣いた理由に

納得しました

私は、「本当に男の人の方が女の人より偉いの?」

と、母から何かの救いの言葉を聞きたくて言いました

すると母は、

「確かに、両輪人の人も男性、政治家の人も男性だね

でもその男性を後ろで支えている女性がいるから、家のことを

気にせずに、男性がそれだけの仕事ができるんだよ」

と言われ、女性がちゃんと役に立っていることで少し安心して、泣き止みました

でも「私は、支えるだけの女性にはならない」

と思ったのも覚えています

後日、大学生になった頃に母にこの話を思い出して、

「私あの時号泣していたよね」というと、

「あの時は、私も必死だったよ

なんと言えば、あなたが納得するか、必死で考えて

ああ言ったんだよ 親も子供に育てられるね」

と・・・

今や時代は変わり、なんらかの形で女性はほとんど働いていますし、

企業のトップになっていたり、起業をする人も多い時代となりました

でも、航空会社の(国内ですが)ファーストクラスやプレミアムクラスを

利用すると、男性9割、下手をすれば女性は私だけ、というような現状を見ると、

「このファーストクラスを全員女性になる時代は来るんだろうか」といつも思います

「ファーストクラスに乗る女性の会」を作りたいくらいです(笑)

女性活躍という言葉は聞こえてきますが、これが現状です

もちろん、女性の生き方は男性よりも選択肢は多く、どんな生き方をしても

個人の自由ですし、幸せならばそれでいいと思います

でも、

「あなたは自由ですか」
「あなたは我慢していませんか」

そう問いかけたくなる女性もいます

男性、女性関係なく、幸せになる権利はあります

女性だから我慢しなきゃいけない

とか

男性だから許される、許されない

というのは、自分でも思わないようにしよう、と思います

幸せになる権利

それを追求する権利

それが、誰からも邪魔されない社会であってほしいと思います

もちろん、法律違反、マナー違反、人に迷惑をかける行為は、絶対に

だめですが・・・

こうしたことを思い出したのも、これをブログに書いてみようと思ったのも、

「遠慮しない生き方」に書いてあったからです

共感してくださる方が一人でもいらっしゃれば、とても嬉しいです

でも、今こんなことを言われても、私は泣きませんよ(笑)

こんなことをいう男性に、グーの音も出ない一言を私は見つけましたから・・・(笑)

ここでは書きませんが、それだけ中学二年生の私は純粋で、可愛かったな・・・と

若さを感じています

昨日会ったCA時代の同期が、ブログを始めたそうです

私にブログのことを聞いていたので、少しだけアドバイスしたのです

すると、早速今日から開始したそうです

なんだかうれしくなりました!

そして、その行動力に心から感心しています!

「人のため」と思えば、頑張れるのが元、現役客室乗務員の人たちの共通点だと

思います

応援しています!

CA, GS合格請負人

上野 博美

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