あなたはどこに属していて、どこに属したいですか

あなたはどこに属していて、どこに属したいですか

おはようございます!

 CA, GS合格請負人の上野博美です

今日も良いお天気です!

少しづつ暖かくなっていて、太陽好きの私はとても嬉しいです(笑)

昨日一つの仕事が、ひと段落つきました

まだもう少し頑張りますが、4月の終わりには皆様にお知らせが

できると思います

もう少しお待ちくださいね

ストレスフリーな生活を送るために

「どこに属しているのかを知って、どこに属したいのかを決める」

あなたには、仲間はいますか

私は、現在組織には属していませんが、仲間はいます、と

自分で勝手に思っています

それは、「同じ意識を持ったお友達、知り合い」という意味です

私がコンサルを受けている、青山 華子さんが主宰する

「先生相談室」にいらっしゃる方々と、セミナーなどでお会いする機会が

ありますが、その際に感じるのは「仲間意識」です

初対面でお話をしていても、違和感がない

みなさんのビジネス分野は、様々です

コンサル、ブランデイング、食の専門家、など、多岐に渡りますが、

みなさん同じ意識だな、と感じます

自立心、自分自身を高める向上心、自分のスペシャル分野を持っている

以前はなかなかこうした人たちに出会えませんでした

23年前にエアラインスクール未来塾を立ち上げた時は、

生徒さんは前のスクールからついてきた人二人だけ

それでは、教室の家賃、光熱費、ガソリン代など払ったら、

何も残りません

そこから、営業を始めました

大学、短大、をかたっぱしから飛び込み営業をしました

「知ってもらわなければ、始まらないから」です

広告を出すお金もありませんでしたから・・・

そのころは、きた仕事は全て引き受けていました

どうしても引き受けたくない仕事を断れず、自律神経失調症の

一歩手前まで行ったことがあります

その後もずっと依頼された仕事は断らず、ダメだったと自分で

思うことは反省し、次に活かす、という、コツコツしか取り柄がない私は

続けていきました

気づいたら、非常勤講師、客員教授などのお話しまでいただくようになりましたが、

その後も依頼された仕事は一切お断りしませんでした

しかし、3年ほど前、まだ福岡にいた頃知り合いの方から依頼された

ある学校での仕事を引き受けました

マナーを教えるということは、今までと同じでしたが、このような

学校に行くのは初めてでした

そこで、私は初めて「違和感」を感じました

先生方、そしてほとんどの生徒さんからの評価は大変良いのですが、

一人の男子生徒だけはなぜか私を目の敵にしていました

どうしてなのかはわかりません

態度が悪くても、私は怒った訳でもありません

「落ち着くまで待って」いました

それが嫌だったのかもしれませんが、私にはわかりません

びっくりするような言葉を言われたこともあります

その後、学校の代表の方が授業をご覧になる日に、私は当初

知らされておらず、教室に入るといつもはお手伝いでいる

男の先生が、私の代わりに授業をされ、その内容が今まで

私がやってきたことと酷似していたのです

唖然としました

この先生とはほとんどお話しをしたことはありません

打ち合わせをしたこともなければ、ご感想を聞いたこともありません

雑談を私からしても、あまり話が弾んだことはありませんでした

「そうか、こうやって人の考えたことを真似(パクリ)して

行くんだな」

と初めて思いました

(今までは、どこでももしかするとパクられ知多のかもしれませんが、

はっきりと気づいたことはありませんでした)

授業終了後「ありがとうございました」とその男の先生は、バツが悪そうに私に言いました

なんのお礼なのかよくわかりませんでしたが、私は何も言いませんでした

また、同じ頃別の講師の先生の集まりを開催したことがあります

普段はなかなかお話ができないため、みなさんで勉強会をしませんか?

という趣旨に賛同された方々が集まりました

私よりも年上の先生方もいらっしゃいましたが、終了後他の先生に当てて

クレームが来ました

「何かを学べる会だと思っていたのに、話が違う」ということでした

私は慌てて、自分が送ったメールを見ましたが、

私は「みなさんと情報交換をする勉強会」という趣旨を書いていましたが、

何かを教えてもらえる会、だと思われたそうです

ホテルのテイールームに集まるため、セミナーなどはできないことも

了承いただいていると思っていました

このあたりから、

「私は属している場所を間違えているのかもしれない」

と思い始めました

今思えば、それが東京への移転のきっかけの一つになったのだと思います

生徒さんたちもそうです

私が合格率にこだわるのは

「合格して当たり前」

という空気感を作りたいからです

一人が難しい試験に合格すれば、そこで一緒に学んでいる人たちも

「私もできるかも」と思います

実際に、周りがみんな合格して、最後の二人になったとき、その二人の

生徒さんは

「私が最後の一人になりたくない」

そう思って、目の色変えて必死になり、すぐに合格していきました

同じ授業を受けているのに、他の人は受かって、私が受からないと

私の努力が足りない、と思い、一層努力をします

でも、その逆だったら?と考えると、ゾッとします

誰も合格しない

だから、「私も合格しなくても仕方がない」

「あーみんなと一緒でよかった」

「難しい試験だから、仕方ないよー」

そんな空気感が生まれます

それは、絶対に避けたいのです

あなたはどこに属していますか

あなたはどこに属したいですか

同じ話しをしていても、すぐに分かり合える人たちは貴重です

「違う」と思ったら、自分で属したい場所を探すこと

それは必ず見つかるし、とても大事なことだと私自身の経験から思っています

(私がどうやって見つけたのか、についてはまた今度書きますね)

そうすれば、ストレスは確実に減ります

あなたの参考になれば、嬉しいです

 CA,GS合格請負人

上野 博美

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