「プライド」の意味

「プライド」

おはようございます!

CA, GS合格請負人の上野博美です

先週は、ANAの書類締め切り

そして今週はJALの書類締め切りです

ギリギリまで、添削を行なっています

これは、7月ごろまで続きます

(新卒の後に、既卒が待っているので)

しっかり栄養あるものを食べて、睡眠とって

頑張ります!

ようやく暖かくなってきましたね

まだ風が強いのが、嫌ですがもう少しの我慢です・・・

「プライドの意味」

プライドを日本語にすると、

「自尊心」

つまり

自分を、尊敬する、心

と書いています

意外な気がしませんか

先日も同期、生徒さんにこの話をしました

「自分を尊敬できるようになろう」

と・・・

すると、自分の日常がバーっと思い浮かぶようです

とても自分の日常は、自分で尊敬できるものではない、と思うのでしょう

そこから、自己改革が始まります

かといって、私も自分を尊敬できるような日々を毎日送っているか、と

いうと、

家に帰れば、Amazonプライムで映画を何本も見ているし

仕事はあえてせず、ぼーっとしています

家事もやる気になった時にやっています

休みの日も、結局出かけるのが面倒になって出かけない、と

いうこともあります

自分を尊敬する、というより、

自分がやっていることの一部を尊敬している

というのが正しいかもしれません

それは、皆さんから評価していただいた

「ブログを365日11年間続けていること」

これも、最初は広告費削減のつもりで始め、そのうちに

習慣となり、ブログを書かないと寝れない、と思うようになっただけです

そして、それは他にもそうしている人たちも多いので、

「私だけではない」と思っていました

ところが、東京に来て以来特に

「すごい、毎日続けるなんて」

と言われるようになり、気づきました

自尊心、は人に認められて初めて持てるものなのかも

しれません

エアライン受験でのプライドの生かし方

エアラインの面接でも大事なのは、

「自分を好きかどうか」なのです

自分を尊敬できていない人

自分を好きではない人

がいくら、PRをしても、人の心には届きません

嘘っぽい

のです

だからこそ、どうしても、絶対に合格をしたかったら、

自分が自分を好きでいられる努力をし続けるしかありません

そのために最も効果があるのは

「自分の一番嫌な部分を、早く治すこと」

そのためには

「自分を徹底して嫌いになること」

が大事だと思っています

先日、授業で生徒さんたちに言いました

「自分のここがダメだと自分でも思っているのに、

少しやったら、私はやっている、と思っている以上、

結局それは治らない」と。。。

深い傷がようやく治りかけた時に、薬をやめたり、

包帯を取ってまた悪化するようなもの

です

「完治」するまで、油断してはいけないのです

「勘違いのプライド」

でも勘違いのプライドを持っている人は多いです

「自分はすごい」とどこかで思っている

「自分は大丈夫」とどこかで思っている

そうすると、

 

本気でやらない

中途半端で満足する

素直になれない

人のアドバイスを聞かない

成長しない

 

という悪循環になります

「勘違いのプライドから本物のプライドへ変えていった生徒さん」

昨年JALに既卒合格した方は、新卒の際にANA最終試験まで

いったそうです

その時まで、一度も挫折したことがなく、自信があり、

「私は絶対に大丈夫」

と思っていたそうです

ところが、不合格となり、絶望したそうです

初の挫折

 

信じられない

なんで?

という気持ちでいっぱいで、既卒受験をする気にもなれなかった

そうです

ところが、お母様がそれを見かねて

「もう一度頑張ってみたら」

と、私の塾を勧めてくださったそうです

その方をお教えしていて、感じていたことは

「そこそこの努力はするし、可能性、資質も持っている

でも、どこか本気になれていない」

という気がしていました

そこで一度

「まだ本気を出していませんよね」

といったことがあります

(結構、ズバッといっていますね、、、私)

最初は意味がわからなかったそうですが、私は彼女が本気を出せば

合格できると思っていたからこそ言ったのです

でも、どこかで以前の

「きっと大丈夫」

という気持ちと

「そこまで本気でやって、またダメだったらどうしよう」と

いう気持ちの両方があったのかもしれません

でも、彼女は本気を出し始めました

目の色を変え、

「気づいたことはなんでも言ってください

絶対に合格したいんです」

と言い始めました

プライドを捨てた瞬間です

プライドは、「カッコつけ」「気の強さ」という意味で

使われることが多いですが、この時は「自分を尊敬したい」と

思い始めたのだと思います

そして、見事JAL合格

一次試験の時から、JALの方には大変好意的にみてくださっていたのが

わかります

本当に喜んでいましたし、感謝してくださいました

私も元々優秀な彼女が実際に合格できて、嬉しかったです!

「まとめ」

本物のプライドとは、自尊心

自尊心とは

周りから認められること、を持っていること

間違ったプライドは、根拠、実態がない思い込み

成長のためには、邪魔になる

自信より自尊心を持つ方が良い

「一つだけ人から認められること」を持てばいい

 

プライド、についてはまた書きます

なかなか奥が深いテーマだと思っています

長文になってしまいましたが、最後まで読んでくださり、

ありがとうございます

私が考えていることを、率直に書いていますが、

皆様からの反応があって、とても嬉しいです

 CA,GS合格請負人

上野 博美

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