「ロシア旅客機事故について」

「ロシア旅客機事故について」

おはようございます!

CAGS合格請負人の上野博美です

今日から学校や職場に向かってる方も多いと思います

新卒の方々は、あと20日あまりの日々を大事に過ごしましょう

51日から毎日930分に

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ロシア旅客機の事故について

私は、航空機事故の専門家ではありませんが、私自身が体験したことを元に書きたいと思います

  落雷

⇨飛行機への落雷が原因で通信系統と速度計が故障し、緊急着陸となったのが事故の原因だそうです

ただ、私自身乗務していた飛行機に、雷が落ちたことは7年ほどの乗務で34回あります

割とよくあることです

では、私の乗務時に飛行機がどうだったか?と言うと

「全く支障なし」

で通常通り運航を続けました

お客様には「ドン」と言う音がして、その後気づいた方は機内に青い光が走る、と言うのを見ていると思います

ただその後機長がアナウンスをして「運航に支障はない」と伝えたため、お客様からの質問も一切ありませんでした

  緊急着陸について

⇨通常燃料を上空で捨ててから緊急着陸をするのですが、離陸してすぐだったこと、通信ができない状況だったことで燃料を積んだままの着陸となりました

そして速度計が壊れていたため、着陸に失敗し、火災に繋がりました

ロシア製の飛行機だそうですが、日本のエアラインはロシア製の飛行機は運航されていません

③緊急脱出について

⇨客室乗務員の仕事の本質はここにあります

が、旅客の中には大きな荷物を持ったまま脱出をしており、客室乗務員がどこまで脱出時のリーダーシップを発揮したのか、が疑問です

日本のエアラインではこのトレーニングのための時間を相当取り、その訓練も厳しく、私も泣きながらトレーニング受けてきました

はっきり言って、サービス時と緊急時の客室乗務員は「別人」です

お客様の安全を守る大きな責任を持って仕事をしている客室乗務員ばかりだと思います

結論

自然災害

旅客機

脱出時の案内

が複合的にからんで41名もの犠牲が出たと思います

犠牲者の方にお悔やみを申し上げると共に、二度とこのような事故が起きないように願っています

CAGS合格請負人

上野博美

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