ベテラン客室乗務員の方から教わった名言集

ベテラン客室乗務員から教わった名言集3

こんにちは!

CAGS合格請負人の上野博美です

今日も午後からマンツーマンレッスンが続いています

その合間を縫ってブログ更新です

塾の近くを散歩していると、新しいお店が色々できていました!

今度行ってみようと思いました

 

「ベテラン客室乗務員から教わった、名言集」3

3 客室乗務員は女優でなければなりません

これも、言われた時のことを良く覚えています

私が、新人時代のことです

このインストラクターの先輩は、仕事ができ、頭も良く、テキパキとされている方でした

ハッキリと物を言う方でしたので、初めてご一緒した際、

「少し怖いな」

と思いました

でも、言ってることは全て正しいですし、

「できる先輩」と言う認識へと変わりました

仕事が終わり、「ブリーフィング」

と言われる、フライトの反省会がありますが、

その際に、言われました

「あなたが通路を歩くと、通路側で眠っていらっしゃるお客様が全員起きてるってわかっていますか

立っている時も踵はついていないし、お客様に物を渡す時は、指は開いているし、、

がさつなのよ」

と言われました、、、

(かなり辛口ですよねーでもそんなの普通の時代でした)

「お客様が、機内で暇な時何してると思う?

客室乗務員をみてるんですよ

だからこそ、客室乗務員はどんな時でも

スマートで優雅でなければなりません

一生懸命仕事をすればいいと言うものではありません

私たちは、女優でなければなりません」

言葉もありませんでした

でも、実際に先輩方はどんな時でも、優雅にスマートに動いていましたし、いつ見ても客室乗務員のイメージを保っていました

それまで私は、「仕事ができれば良い」と

思っていたのですが、完全に間違っていました

スマートで、優雅で、且つ仕事ができる人を

目指すべきだと分かりました

ここから、私の仕事の仕方は変わりました

どんなに忙しい時でも、頭の中がいっぱいでも、

決してそんなことは表に出さない

いつも余裕を持ち、ニコニコと笑顔で、

ゆっくりキャビンを歩く

「急いでやっても、5秒も変わらないから」

と先輩に言われたからです

確かにその通り

どんなに忙しくてもあわてない

何をやるべきかを考える

そして、見られている意識を常に持つ

そう思うようになりました

その後私は、女優にはなっていませんが、(笑)

あわてることは減ったと思います

先輩は偉大です

CAGS合格請負人

上野博美

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