素晴らしい客室乗務員になるために必要なたった一つのポイント

素晴らしい客室乗務員になるために必要なたった一つのポイント

おはようございます!

CA, GS合格請負人の上野博美です

朝のラジオ体操続けています(笑)

夏休みに早起きして、公園でラジオ体操して、スタンプもらって、

最終日にはアイスをもらっていたな。。。と懐かしく思い出します

(今ではない光景ですよね)

朝の体にエンジンをかける、という意味ではとても効果があると

感じています

よろしければ、どうぞみなさんも試してみてくださいね

素晴らしい客室乗務員になるために必要なたった一つのポイント

ここしばらく飛行機に乗ることが多かったため、

「客室乗務員の笑顔」を見て気づいたことがあったため、まとめてみました

結論から言えば、ここ数回乗った同じ航空会社の客室乗務員には

あまり「素晴らしい」とは感じていません

(それでも採用されてしまう、という事実は認めます)

確かに

綺麗

美しい

上品

素直そう

ではあります

視野

 

後方座席に座ったため、比較的若い方々と中堅の方々に接客をしていただきました

ブランケットをお願いしたり、機内販売をお願いしたり、と関わりはありました

そんな中、

「視野が狭い」

のが新人の方

「遠くまで、隅々まで見えている」

のが、中堅の方です

これは、私も新人当初、どうしても自分が気になっていることばかりを

目線で追いかけ、目の前のお客様に気づかなかったり、「見えていない」

ことがとても多かったので、

「余裕がない」

というのが正直なところでしょう

もちろんこれは、「慣れていくこと」もありますが、

「意識すること」で確実に変化してきます

視野を広くするためには

「自分ができていない」ことを認め⇦事実を認める

「どうすればいいのか」を意識する⇦課題をいつも頭に置いておく

ことで、「早く理想の自分に到達できる」のです

「笑顔」

確かに、新人も中堅も笑顔でした

しかし、新人の方の笑顔は

「愛想笑い」

「とりあえず笑っておこう」

「笑っているように見える」

だけのように感じました

とても綺麗な方だったので、ちょっと意識すれば確かに笑顔になる方でした

しかし、ふとした瞬間にその笑顔が崩れそうで、ブランケットをお願いした時も

「心がこもった笑顔」ではなく、「今ボーデイング中で忙しいんだけど」と

いうのが感じられる笑顔でした

(厳しくて申し訳ないです)

(私も深読みしすぎかもしれませんが、きっとお客様も無意識に冷たい感じを

受けているのだろうな、と思ったのです)

中堅の方は、「絶対の笑顔」なんです

どんな時だって、一生懸命

お客様の声に一つ一つ丁寧に耳を傾け、その一方で頭はフル回転

絶対に笑顔が崩れる心配がない

新人の方にも、この先輩の笑顔を見習ってほしいな、と思いました

この差が生まれる理由は「経験ではない」

「経験が長ければ、素晴らしい客室乗務員になれる」

と思っている方々が多いですが、決してそんなことはありません

入社するのも、大変は航空業界ですが、入社してからは、完全に

個人個人の意識の差によって、新人でも素晴らしいサービスをする方も

いますし、ベテランになっても「それはダメでしょ」と思うような

サービスをする方もいます

「経験ではなく、意識である」

そう思っていただければ、と思います

意識の仕方について

そしてその意識は、「自分軸」である人は

「仕事観」であり「美学」なのだと思います

どんな仕事をする自分でありたいのか

つまらない仕事をする自分が許せないと思うのか思わないのか

です

ただ、「他人軸」の人は、

「お客様に心から喜んでいただきたい」

と思いつづけることができるかどうか、です

目の前の人に自分ができることは最大限して差し上げたい

その気持ちをずっと維持できるかどうか、だと思います

自分軸とは

自分の言動を自分で見ており、自分の価値観によって

決定されることが多い人、の意味で使っています

他人軸とは

自分の言動が相手の評価、承認によって決まることが

多い人のことを言っています

 

どちらがいいとかいうことは、私は接客においては一切ない、と

思っています

どちらでも活かし方次第だと思っています

今日も暑そうですが、私もレッスン頑張ります1

CA,GS合格請負人

上野 博美

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