2019エアライン試験で、思うような結果が出なかったあなたへ

2019エアライン試験で、思うような結果が出なかったあなたへ

CAGS合格請負人の上野博美です。

今年2019年のエアライン試験を受けたけど、合格できなかった、と言う方がいらっしゃると思います。

今日ご紹介するお話は、そんなあなたへのヒントになるかも知れません

 

今日私が部屋の片付けをしていたら、生徒さんたちからのお手紙や写真がたくさん出てきました。

懐かしい思いを持ちながら、写真やお手紙を見ていました。

すると、原稿用紙に書いてくださったある生徒さんからのメッセージが出てきました。

新卒で卒業ギリギリの頃に、現在のANAウイングス(当時はエアネクスト)の客室乗務員に合格された方のメッセージです。

これは合格された際に、ブログなどに掲載させていただくものとして、書いてくださったものでした。

15年程前の生徒さんです。

それを読んでいるうちに

「昔も今も変わらないな」

と思ったことがありました。

  • 「憧れが強い業界の上、情報過多な時代だからこそ「こうなれば受かる」と思い込み、求められる真髄を見失っている受験生の方も多いと思います。なぜなら私がそうだったからです。」

 

  • 「型にはまった受け答え、自分の中で、《こうしなければいけない》そんな思い込みが邪魔をして、なかなか内定を頂くことが出来ませんでした」

 

  • 「私は、自分に甘い性格な上、その弱さが面接で出てしまうことが多かったので、先生にお願いし、毎朝6時起きをしその日の課題をメールする、という事を約一年間続けてきました。その甲斐あってか、面接でも徐々に自信を持って、面接官の方に臆することなくお話できるようになったと思います」

 

これは、この生徒さんからの文章の抜粋ですが、昨年もこのような生徒さんがいらっしゃいましたし、今年もいらっしゃいます。

そして、JALANAに合格できなかった方達が、それでも諦めず、客室乗務員になるためにご自分を見つめ直し、努力し続けた事は、今も昔も変わりません。

もし、この生徒さんからのメッセージを読んで、思い当たる方がいらっしゃれば、是非

「自分を見つめなす事」

「合格できなかった原因を知ること」

「客室乗務員になる夢を諦めないこと」

を、是非心がけてください。

 

実はこの生徒さんとは、私が仕事で飛行機に乗った際、「先生ー」と声をかけてくださり、8年ぶりくらいの再会を、機内で果たした事があります。

 

その際、全客室乗務員の方の中で、一番の笑顔で、「私はこの会社で本当に良かったです。先輩方が優しく、なんでも教えてくださったので、今の私があります」

と私に言ってくれました。

本当に嬉しかったです。

なぜかと言うと、

諦めないで良かった、

という事と、

この生徒さんに合っている会社に行けて良かった、と思ったからです。

「諦めなければ、

また正しい方法で努力し続ければ、

夢は叶う」

と私は思っています。

この生徒さんは、それを実際に証明してくださった1人でした。

あなたも、是非諦めず、正しい方法で努力し続けてくださいね。

正しい方法について知りたい、と言う方は、

エアライン受験相談会でお話致します。

よろしければ、どうぞご参加ください。

https://miraischool.com/?page_id=2066

CAGS合格請負人

上野博美

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