面接官と会話が弾むカンタンな方法

CA,GS合格請負人の上野博美です。

エアライン受験で、最も大切なのは、「面接」だということは、ご存知かもしれません。

でも、その面接が苦手、という方々は多いようです。

なぜ苦手なのか?

と、生徒さんたちにも聞いてみると、

「面接官に興味を持ってもらえるかどうか心配」

という方は多いです。

確かに、面接官からあまり興味を持ってもらえなかったら、

ショックですよね?

私は、その「エアライン面接」を28年間教えてきました。

話し方トレーニングには、一定の時間がかかりますが、

簡単にできることもあります。

今日は、その簡単にできること、をご紹介します。

「エアライン面接で、面接官とカンタンに会話が弾む方法」

1 結論を先に言う

→どんな質問をされても、何を聞かれても、まずは結論を先に言いましょう。

 

「今日どこからいらっしゃいましたか」

「はい、横浜から参りました」

「客室乗務員というお仕事に興味を持ったきっかけは何ですか」

「はい、高校生の時の修学旅行がきっかけです」

このような、感じです。

反対に、

「今日は、どこからいらっしゃいましたか」

「今日は、昨日空港近くのホテルに泊まって、

こちらまで来ました」

って答えたら、

「あーそうでしたね、大阪からですものね」(と、エントリーシートを見て、面接官が言う)

と言われ、「はい、そうです」

と、会話は、続きますが、弾みません。

それならば、

「はい、昨日大阪から参りました」

って言った方が

「それは大変でしたね。飛行機ですか」

と、会話が先に進み、弾みます。

このような簡単な質問でなく、難しい質問には、なかなかすぐに答えは出てきませんが、

最初に答えが出てくるように、しっかりと自己分析(自分のことを良く知る)をしておきましょう。

2 理由を言ったり、説明をする

→結論を言って終わり、ではだめです。

結論を言った後に、その結論の説明をするのです。

「あなたの課題はなんだと思いますか」

「はい、私の課題は、少々優柔不断なところです。

私がレストランに行き、注文する際、時間がかかることが多いからです」

などのように、です。

「優柔不断なところです」で、終わらないようにしましょう。

ただ、よくあるのが、

「今日は朝ごはんに何を召し上がって来られましたか」

と言われて、

「はい、パンと目玉焼きを食べてきました」

で終わるケースです。

そこで、「母が作ってくれたのですが、いつもありがたいと思っています」

など、少し説明を入れるのです。

(文章は、すべて例ですので、実際にこれを言ったらいいですよ、と

いうものではありません)

では、この2つに気をつけると、何が良いのでしょうか?

それは、

「面接官がわかりやすく、会話が弾みやすい」ということです。

人は、わかりやすい話は喜んで聞きますし、相手ともっと話したい、と

いう気持ちになります。

一方でわかりにくい話の人の話は、あまり聞きたくないのではないでしょうか。

エアラインの面接は、「一問一答」ではなく、「会話」になることが大事です。

それは、あなたが客室乗務員として、お客様と会話することができる人かどうか、がわかるからです。

そういう意味では、エアライン面接は、ただの面接ではなく、

ある意味「適性検査」だと言えます。

あなたの話し方を変えるだけで、客室乗務員の適性があると思っていただくことが可能ですよ。

ぜひこの2つを心がけてくださいね。

 

 

 

CA,GS合格請負人

上野 博美

 

 

 

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