パーフェクトな自己分析が、2019JAL既卒合格につながりました

 CA,GS合格請負人の上野博美です。

今年のJAL既卒試験は、200名募集という、チャンスの年でした。

受験をされた方々も多かったことと思います。

ただ、決して試験が甘かった訳ではなく、JAL独自の採用方針を貫いて

採用されたな、と感じています。

そのため、最終試験で残念な結果に終わった方も多かったと感じています。

そのような中、20代後半で見事内定を取った生徒さんに

お話をお聞きしたので、参考になさってくださいね。

合格者の方の特徴

20代後半

一般企業勤務

月謝制コースに在籍

 

①  JALの試験はどのように行われましたか?

●エントリーシート

設問2問と一般的な履歴書の内容となっていました。

●1次試験

グループディスカッション +グループ面接、

面接官:女性1人と男性1人、30分程度

●2次試験

グループ面接

面接間:女性2人、20分~30程度

●最終面接

個人面接

面接官:女性2人と男性1人、20分程度

全体を通して面接は終始穏やかでした。

ただ、やはり最終面接は少々ピリッとした空気で、テンポも早かったです。

その一方で、控室には採用チームやお手伝いの客室乗務員の方が多くいらっしゃり、

「面接前に緊張をほぐせるように、想いを伝えられるように」といった様々な心遣いを

とても感じました。

② 他の会社は受験しましたか

どこを受験しましたか

はい。受験しました。

ANA、チャイナエアライン、大韓航空です。

③ 内定の際に感じたことは?

長年の夢が叶い、とても嬉しかったです。

昨年の受験からこの1年間、遡れば高校生の頃からなりたいと思っていた職業です。

やっとスタートラインに立つ事ができると感じました。

④ 受験準備でやっておいてよかったと思うこと、やっておけばよかったと思ったこと

●自己分析

昔から苦手意識があり、苦労しましたし、もっとやっておけばよかったです。

上野先生に、授業の模擬面接のフィードバックなどで「それはこういうことでは?」

と客観的に意見を言っていただく事で、自分の体験談を整理できました。

●実際に飛行機に乗る

最終面接前に、実際に飛行機に乗りました。

後悔したくなかったので、上位クラスに搭乗したのですが、気付きも多く、

乗って良かったと思います。

ただ直前ではなく、もっと前から飛行機に乗って勉強していればよかったとも思いました。

●CSRレポートや中期経営計画を読む

すごく定番ですが…ホームページから全て印刷して、マーカーを引きながら何回も読みました。

JALが目指していることがよく分かり、やってよかったです。

その後にホームページを読みながら企業研究をする際にも役立ちました。

⑤ 他職種は受験しましたか(グランドスタッフなど)

 

受験しておりません。

⑥ 未来塾に通ってよかったと思うこと

(自由記述)

「何にもない自分には戻りたくない」と思えたことです。

今まで私は、「自分には客室乗務員の試験でアピール出来るような事はないし、

どうやって努力していいかも分からない。」と本気で思ってました。

そのくせ、楽観主義なところがあるので、いまいち本気になりきれず、

毎年の試験を過ごしていました。

ただ、そんな私に上野先生は叱責して下さり、私の良さやアピールするべき所、

そしてそれらが客室乗務員の仕事にどの様に結びつくのかを気付かせて下さいました。

最終試験が終わり、未来塾の授業が毎週なくなった時に、

「何となく物足りないな…頑張るって結構いいな」と純粋に思いました。

これから客室乗務員になった後も、何かしらの努力を続け、

「何もない自分」にはならないようにしたいと思いますし、

「やれば出来るじゃん!」という自信に繋がりました。

未来塾に通わなければ、合格やこの様に感じる事もなかったと思いますので、

とても良かったです。

⑦ これから受験する方へのメッセージ

諦めずに努力をすれば、何かしらの結果が出ると思いますし、

遠回りに思える全ての経験が合格へと繋がっていくと思います。

私もたくさん遠回りをしましたが、今回やっと内定を頂けました。

辛い事もあると思いますが、粘り強く諦めなければ絶対に大丈夫です!

そして何より上野先生という心強いサポートがあります!!

既卒受験は大変なこともあると思いますが、身体に気を付け無理し過ぎずに、頑張って下さい。

応援しています!!!

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本当におめでとうございます!

途中、くじけそうになったり、モチベーションが落ちたりしたことも

あった方でしたが、素直なところがある方でしたので、こちらの

アドバイスをしっかりと受け止めてくださいました。

自分の力で受験をされていたときに  アピールされていたことと、

今回の受験でアピールしたことは、全く、全然違うものとなりました。

「ご自分の魅力、見せるべき点に気づいていない」

というのが、勿体無い、と感じた方でした。

客室乗務員の仕事内容、面接官の評価、がどのようなものなのかが

わからないまま受験をしてこられたのだな、と思い、それらの点も

しっかりとお教えしたつもりです。

新たなスタートを切ることに、不安もあると思いますが、長年の夢だった職業に

就くのですから、ぜひ自分を信じて頑張って欲しいと思います。

応援しています!

 CA,GS合格請負人

上野 博美自己分析

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