客室乗務員面接で、面接官から評価される方法

CA, GS合格請負人の上野博美です。

エアラインの面接試験でうまくいくためには、

どのように自分をアピールしていけばいいのか、と

考えていませんか?

 

 

エアラインの面接は、多ければ三回実施されます。

それも、

グループ面接

グループデイスカッション

個人面接

と、違う種類の面接があります。

(会社によって違いがありますが)

 

面接官は、「面接で、能力、適性、性格がわかる」

と思っているからです。

そこで今回は、客室乗務員面接で、面接官から評価される方法について

お伝えします。

客室乗務員面接で、面接官から評価される方法

「事実を伝えることに専念し、自画自賛はやめる」

ということです。

 

例えば、中学、高校と部活動に力を入れた人がいたとします。

このお話をする際に、

「私は中学、高校と陸上部に在籍していました。

とても厳しい部活で、何人も辞めていきましたが、私は

絶対にやめたくない、と思って根性で頑張りました。

その結果、見事県大会で3位に入ることができました。」

という自己PR文を作る人が、います。

 

これは、「自画自賛スタイル」です。

 

なぜなら、自分の判断や意見が入っているからです。

「とても厳しい部活」「根性で」「見事」

などのワードが入っているからです。

事実は、最後の3位入賞だけです。

 

では、事実を述べる人はどんな話をするのでしょうか。

 

「私は中学、高校と陸上部で100メートル走を続けてきました。

入部当時同級生10人が入部しましたが、半年後には3人に減っていました。

しかし私は県大会優勝を目指し、引退まで続けました。

毎日の練習に加え、自宅での自主練習を毎日続け、土日は試合に出ると

いう日々を過ごした結果、3年生の夏の県大会で3位に入賞することができました。」

となります。

さて、2つの文章を読んだあなたは、

最初の文と、二番目の文章ではどちらがわかりやすいですか。

また、何が違うのでしょうか。

どちらの話をさらに聞きたいと思いますか。

最初の人はどんな人で、二番目の人はどんな人だと感じますか。

もちろん、皆さんは面接官ではないので、細かい評価はできないと思います。

しかし、ほとんどの方が二番目の文章がいい、と思ったのではないでしょうか。

 

違いは何か、つまり、今からでもあなたができることをここでまとめます。

客室乗務員面接で評価される話し方のポイント

 

① 自分の意見、感想は入れない。入れるなら、最後に入れる。

② 数字を活用する。

③ 自己評価のワードは使わない。

 

これを知っているだけでも、きっとあなたは

「わかりやすい話ができる人」

「自分で評価はせず、自分をアピールしすぎることがない、

謙虚で、素直な人」

と、面接官に評価していただけますよ。

ぜひこれらに気をつけて、面接を受けてくださいね。

 CA, GS合格請負人

上野 博美

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