エアラインにとって優秀な人ってどんな人?

CA,GS合格請負人の上野博美です。

私が以前採用担当の方とお話をしていた際、

「優秀な人は逃しません」

 

と言われていたのを、今でも思い出します。

では、優秀な人ってどんな人、だと思いますか?

成績優秀な人?

スラスラと話せる人?

おそらく人によって、この「優秀」の意味は違うのだと思います。

そこで、今日は

「エアラインにとって優秀な人ってどんな人?」

という内容でお伝えしていきます。

 

昨日授業で、生徒さんとこの話題になりました。

「優秀な人っているんだよね」

という話です。

優秀な人は、筆記試験ももちろんできると思いますが、

それだけではない、のです。

グループデイスカッションでも、面接でもそれは

見えてきます。

一緒に受験している受験生にもわかるくらいですから、

面接官はもっと分かります。

「話す」

という行為は、いろんなことが見える行為なんだな、と

改めて思います。

その人の考え方

その人の性格

その人の頭の中身

その人のくせ

など、いろんなことが分かります。

一言で言えば、

「頭がいい人」

を優秀な人、だと私も思っています。

頭の良さ、は暗記力も含みますが、それだけではありません。

「普通の人が考えていないことを考えられる力」

なのだと思います。

客室乗務員は、愛嬌も必要ですが、それだけではお客様のお役に

立つことはできません。

例えば、お客様が空港の手荷物検査場にお財布を

忘れてきた、

という場合に、「大丈夫ですよ」とニコニコ笑顔でいるだけの

客室乗務員なんて、役には立たないからです。

それよりも、しっかりとお客様に状況を伺い、自分たちができることを

把握した上で、テキパキと問題解決をしてくれる客室乗務員の方が

お客様のお役に立ちますよね?

 

生徒さんもインターンシップなどにいくと、本当に優秀だな、と

思う人がたくさんいる、という話をしていました。

それを理解して、優秀さを身につける、または磨いていくことが

合格への正しい道のりです。

そのためには

「人と同じことで満足しない」

ということを日々意識すると良いです。

人と違う視点で見る

ということを初めは難しいと思いますが、意識してみてくださいね。

少しづつ「優秀な人」に近づいていきます。

今日も授業を楽しんできます。

CA,GS合格請負人

上野 博美

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