成長する人が必ず持っている、2つのポイント

CA,GS合格請負人の上野博美です。

あなたは成長意欲が強いですか?

日々成長したいと思っていいますか?

最近の学生の皆さんは、就職先を選ぶポイントとして、

「成長できる環境であること」を挙げている人は多いように思います。

とても素晴らしいことです。

私は若い頃は、成長意欲、という言葉を意識したことはありません。

しかし、「成長して、早く先輩方と同じくらいにならないと、

先輩に怒られる、迷惑をかける」

と思っていたので、頑張れたように思います。

それを成長意欲と呼べるのかはわかりませんが、成長しなければ、

仕事はいつまで経ってもできるようにはなりませんから、成長は必須と

言えます。

ただ、この「成長」について

生徒さんたちを教えた経験

研修などでお教えしてきた経験

を通じて、わかったことがあります。

それは、

いくら成長できる環境にいても、成長できる人と、成長できない人がいる

ということです。

例え、客室乗務員になったとしても、全員が同じように成長

できるわけではありません。

客室乗務員になったら、会社が全て教えてくれて、育ててくれる、と

勘違いをしている人がいます。

もちろん会社は、業務上必要なことは教えますし、

先輩方は育てようと思っています。

しかし、限られたわずか、2、3ヶ月の間に必ず客室乗務員になるための

多くの試験をパスすることができるであろう人を採用するのが、面接官の

仕事です。

ということは、採用試験の段階で

「成長できる人とそうでない人を見抜いている」

ということです。

では、それはどこでわかるのでしょうか?

それは、

「素直であること」

「意地があること」(負けず嫌いとも言います)

です。

①先輩に言われたことは、すぐにやる、後回しにしない

②教えられたことは、全てやる、このくらいでいいか、と

自分で判断をしない

③自分では、「それはやりたくないな」「それはやらなくていいな」と

思ったとしても、まずはやってみる

そして

①できないことは、その日のうちにできるようになるまで勉強や復讐をする

② 他の人ができていて、自分だけできていないことを恥ずかしいとか

悔しいと思うことができる

③ 1日も早く先輩たちと同じくらいになろう、と思って仕事をする

こうした気持ちがある人は、確実に成長します。

今までの生徒さんたちでもそうでした。

合格が早かった人たちは、私が言ったことを次回の授業までに

必ずやってきます。

さらに質問までしてきます。

それでも、面接練習などでご自分が答えられなかった質問については、

必ずその日のうちに考えて、メールで送ってきます。

一方で、成長が遅い人は、こちらが言ったことを次回までには

やっていません。

忙しかった

時間がなかった

そこまでやる必要があるとは思わなかった

など、と言って、やっていませんでした。

その分成長するのに時間がかかるので、結局は自分のためには

素直になって、早くやってみた方がいい、ということになります。

まとめ

「できていることより、できていないことに目を向ける」

ことをお勧めします。

今日は12月1日です。

2019年もあと1ヶ月。

新卒の方々の残り時間は、6ヶ月となりました。

あなたのできていないことに目を向けて、素直に、そして

ライバルを思い浮かべ、負けたくない、という気持ちで

頑張っていきましょう。

 

CA,GS合格請負人

上野 博美

 

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