成長して、合格するために必要なたった1つのポイント

CA,GS合格請負人の上野博美です。

突然ですが、

あなたは成長したいですか?

あなたは、一年ごとに成長したということを感じたいですか?

あなたは、毎日少しづつでも成長していると感じたいですか?

そんなあなたに、たった1つの大事なポイントをお教えします。

エアライン受験において、

1つ1つのチャンスを大事に・・・というのは私がいつも言っている言葉です。

私自身客室乗務員として、社会人のスタートを切ることができたのは、

本当にラッキーだったと思っていますし、それがあったから今のこの

仕事につながっています。

「無駄なことは何もない」

そう思います。

無駄にするとしたら、それはあなた自身のその後です。

「今を一生懸命」にやれば、全てのことは無駄ではなくなります。

例え、失敗したことでも、無駄ではありません。

私の失敗時代

私は、客室乗務員として入社後から新人時代には、仕事ができず、

先輩たちから厳しく怒られ続けていました。

でも、それがあったからこそ、その後仕事が何とかできるようになりました。

毎日失敗の連続で、

「私はこの仕事に向いていないのかもしれない」

と何度も思いました。

しかし、辞めたくはありませんでした。

私が失敗だらけの日々から脱却できた考え方

そこで私が自分に言い聞かせたのは、

私は向いていないと思っているけど、

高い競争率の中、私を採用してくれた

面接官は、プロだ。

そのプロの人が、私は向いていると思って採用をして

くれたんだから、それを信じよう」

ということでした。

「藁(わら)をもすがる思い」だったのかもしれません。

 

そう思って、次にやることは

「仕事ができるようになる努力」と、

先輩方との「人間関係をよくする努力」

でした。

あらゆる努力をしました。

このお陰で、その後人間関係と、仕事のやり方で困ったことは

ありません。

社会人としての基本中の基本を身につけることができたのだと

思っています。

こうして、人はうまくいかなかった時に、最も考え、成長する、と私は

思っています。

幸せな時は、ほとんど何も考えていませんからね(笑)

ということは、あの日々の失敗があったからこそ、仕事ができるようになり、

今生徒さんたちを航空業界に送り出すことができている、のだと言えます。

「無駄なことは何もない」

というより、

「全てのことは、無駄にしてはいけない」

のだと思っています。

成長して、合格するために必要なたった1つのポイント

それは

「失敗から学ぶ」

ことを、たくさんやってきたからです。

「次は失敗しないようにする」

ということが、あなたを成長させてくれるのです。

失敗は恥ずかしいし、みっともないと思っているあなたへ

失敗=悪いこと

と思っている人たちがいますが、

「失敗を失敗のままにしておくこと」

「失敗を経験として生かさず、忘れてしまうこと」

が悪いことなのです。

既卒受験をしている方は、前回失敗した際のことを

思い出し、何がダメだったのか、を徹底して追求することで、

次回の試験に活かせます。

そうすれば、「1つ失敗から学んだ」ことになるのです。

学生の皆さんも、インターンシップに応募して、ダメだった際には

何が、どこが足りなかったのか、を真剣に追求してください。

そして、次の機会に生かすのです。

そうすれば、「失敗は学び」に変わります。

では、人はどんな時に失敗するのでしょうか?

初めてのことをする

自分の手が届かないことをする

そんな時に失敗をします。

ということは、

「失敗をしている人」=「挑戦している人」

だと思いませんか?

もちろん中には器用な人もいて、その人は初めてのことでも

失敗しないのかもしれません。

でも、私は「不器用な人」なので、(だったので)失敗してきましたよ。

まとめ

さて、あなたは次の2つのうち、どちらを選びますか?

「挑戦して、失敗して、そこから成長する人」

それとも

「挑戦せず、言われたことを言われた通りにやって、失敗はしないけど、

成長もしない人」

を選びますか?

早く合格を手にする人は、どちらなのか、考えて見るとわかると思います。

 

CA,GS合格請負人

上野博美

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