面接官から見えていること

CA、GS合格請負人の上野博美です。

面接官から見えていること

このテーマだったら、何日でも書き続ける事ができるくらい、面接官から見えていることは

本当に、本当にたくさんあります。

受験生のほとんどは、面接官に何が見えているのか、は全く知りません。

気づいてもいません。

しかし、エアラインの面接官は本当にたくさんのものが見えてると断言します。

今日のマンツーマンレッスンでも、実は

このことについてお伝えしました。

既卒の方ですが、

「あなたの仕事の仕方がわかるし、

あなたが周りの人とどのような人間関係を

築いているのかがわかります」

と言うと、驚いていました。

でも、本当なんです。

例えば、あなたがあまり怒られた経験がなく、だからこそクレームを言われることも苦手だし、そのような経験がないとします。

面接官は、第一印象であなたを見抜きます。

このようなタイプの人は、まず面接官が

複数いた場合、優しそうな面接官を見て

話します。

ちょっと真顔な、怖い雰囲気の面接官のことは、ほとんど見ません。

ここで、まずバレます。

そこから面接官は、「確認するため」

質問をする、のです。

「今までにあなたが周りの人から言われた課題は何かありますか」

ここで、ズバッと注意を受けたことを

言えるといいのですが、このタイプの方の場合、注意を受けたことは早く忘れたい人なので、すぐには出てきません。

そこで、面接官はさらに確信を持つために

質問をします。

「アルバイトやお仕事でクレームをうけたことはありますか」

と。。。

昨年JAL既卒CAに合格された方は、まさに

このタイプの方でした。

このような質問をされてもいいように、答えられる内容を持つために、「考え方」「仕事のとりくみかた」を変えていただきました。

客室乗務員にとっては、クレーム応対経験はあった方がいいのです。

怖い人、怒る人を避ける人は、客室乗務員の適性がない、と思われます。

あなたが思っている以上に、面接官はあなたんことが透けて見えています。

だからこそ、あなたがやるべきことは、

「適性を磨くために、必要に応じて自分を変える」のです。

適性がすでに満たされている方は、他の足りない部分を補うことが必要ですが、まずは適性を満たすための時間が必要です。

日頃からできることを、生徒さんたちにはお伝えしていますが、あなたも是非日頃からできることを一つ一つやっていってくださいね。

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上野 博美

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