客室乗務員の大事な適性について

CA, GS合格請負人の上野博美です。

客室乗務員の適性、と聞くとまずは笑顔、と

いう人が少なくありません。

 

しかし、実は笑顔だけではありません。

私はどちらかというと、笑顔は決して得意ではなかったと思います。

しかし、別の適性はあったのだと思っています。

そして、その別の適性の方がずっと大事だったのだと思っています。

だから、合格することができた、のでしょう。

客室乗務員の大切な適性

「使命感」

です。

今回の武漢在住邦人の帰国フライトに任命された客室乗務員の方々は、

もちろん大きな使命感を持ってお仕事をされたことと思います。

そしてこの経験は、次の機会にも必ず生かされます。

なぜ、この適性が必要なのか

元々客室乗務員は、メインの仕事が「保安要員」。

つまり

「お客様の安全を守ること」

そのために、大変な訓練もしっかりと受け、勉強し、知識を更新し続けています。

そのために、自分たちの健康管理も常に怠りません。

そのために、体力を維持するためにトレーニングをしています。

(ほとんどの方がそうだと思います)

「なんで私が?」

「こんな大変なことなんてやれないわ」

「そこまでなんでやらないといけないの?」

そんなことを考える人には、長続きしない仕事だと思います。

確かにトレーニング中にこの「使命感」をしっかり

叩き込まれた気がしますが、それを素直に、そしてやりがいを

感じる素養がある人のみを、採用しているのではないか、と

訓練時代にも思っていました。

あなたに使命感があるかどうか、を知るために

あなたは、誰かのために一生懸命になったことはありますか

あなたは、人の役に立つことに喜びを感じますか

あなたは、やると言ったらやる人ですか

この質問に「はい」と即答できる人は、

使命感を持てると思います。

客室乗務員とは、本当に責任の重い仕事なのです。

受験する方々は、この点をしっかりと念頭において受験してくださいね。

 CA,GS合格請負人

上野 博美

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