卒業生が合格するために必要だったこと

CA,GS合格請負人の上野博美です。

一次試験通過のご連絡から、二日。

生徒さんたちは、最終試験に向けて真剣そのものです。

私はこの良い緊張感を持っている生徒さんたちを、

ずっと28年間見続けてきました。

夢に手が届きそうな時に、その目標に向かう姿。

それは、本当に真剣そのもので、どんなことでも

合格のためなら受け入れていこう、という姿です。

そして、そんな時だからこそ、「力」が出てきます。

それは

「自分を変える力」

です。

私が生徒さんを変えるわけではありません。

生徒さん自身が

自分を変えたいと思い

自分を変えることを受け入れ

自分を変える努力をする

それによって生徒さんたちは「変化」します。

そうです。

合格に必要なのは、「変化」です。

私どもに入塾される生徒さんたちは、

「自分の力だけでは絶対に合格できない」

と思っている人たちです。

自信がない人

危機感が強い人

どちらのタイプの人もいます。

その人たちが、私の授業を受けて思うことは

「私はこのままでは合格できない」

「合格できる人、にならないとダメなんだ」

「合格できる人、のイメージはできた」

「じゃあ、どうやって変えて行ったらいいんだろう」

というプロセスを辿ります。

もちろん私は具体的に「どうやって変えたらいいのか」に

ついても伝えています。

今までにも、「変化したから合格できた」という人たちの

事例は、本当に多くあります。

1   客室乗務員の仕事を、とても華やかな、キラキラしたイメージで捉えていた人

→客室乗務員の仕事の現実を知り、受け入れた。

2 今までの経験から、物事に対して「○○するべき」と固定概念を持ちすぎていて、
それを人にも押しつけ、自分にもプレッシャーをかけすぎていた人

→みんなそれぞれでいいんだ、

常識さえあれば、考え方はそれぞれでいいんだ、ということを

心から理解でき、行動できるようになった

3 自分は決して頭の回転は速くない、のんびりタイプと思い込んでいた

→客室乗務員になりたかったら、やるしかない、と思って、自分が思っている

以上の力を出し切れた

4 話が極端に長くなってしまう

→自分が言いたいことをいうのが面接ではなく、

面接官が聞きたいことに答えていくことが、本当に大事だと受け入れ、話し方が変わった

これらはほんの一例です。

話し方を変えた、という人から、性格を変えた、という人まで

いますが、みなさん「変化したから合格できた」のです。

ただ、人は変化を怖がります。

ずっとこのままで来たのだから、このままで合格できるところを

探そうとする人もいます。

ただ、適性や能力のとても大事な部分の場合、

「そこまでして、この仕事に就きたいのか」

という、最後は自分への問いかけとなります。

それを私は「覚悟」と呼んでいます。

もちろん、そこまでして客室乗務員になりたいと思わないのであれば、

別の人生もあるのです。

それを選択したとしても、全く問題はありません。

私は「生徒さんが幸せになる」のが一番だと思っていますし、

そのため別の道を選んでも、全く構いません。

ただ、私は

「どうしても客室乗務員になりたい」という人たちを、

最後までサポートし続けたいと思っています。

あなたに変化が必要だとしたら、変化をしてまで

客室乗務員になりたいのか、もう一度自問自答してみてください。

その上で、

「どう変化したらいいのか」

については、私がお教えしますし、変化しているかどうかもチェックします。

何より、「変化した先に合格があるかどうか」は、私にはわかっていますが、

あなたにはわかっていないのだと思います。

私が求めるものは、生徒さんの合格。

あなたが求めるものも、合格。

私たちは、同じ目標を持っています。

そして28年間で、1000人以上の合格者が誕生しています。

変化は怖い。

一人で変化することはもっと怖い。

そして、どの方向に変化をすればいいのかもわからない。

そんな方は、どうぞ私どもにお越しください。

現在、「エアライン受験月謝制コース」は、既卒の方のみ

受付中です。

(残席2)

エアライン受験月謝制コース(既卒のみ募集中)

新卒の方々は、マンツーマンレッスンのみ受け付けております。

マンツーマンレッスン(新卒、既卒受付中 残席5)

スタートは1日でも早い方がいいです。

あなたの夢を叶える覚悟ができたら、ご連絡ください。

一緒に頑張りましょう。

CA, GS合格請負人

上野 博美

Follow me!

絶対CA・GSになりたいあなたへ。合格の秘訣LINE@はこちら