客室乗務員時代から続けている健康法

CAGS合格請負人の上野博美です。

客室乗務員は、体力仕事だと知っている方は

意外と少ないかもしれません。

しかし、間違いなく体力仕事です。

航空機と言う特殊な場所で仕事をする分、体への

負担は大きいと言われます。

そんな中客室乗務員は、健康管理は自己責任、と

言われて来ました。

私は、あまり病気で仕事を休んだ事はありませんが、

それはこの健康法があったからだと思います。

 

「イソジンうがい」

客室乗務員は、風邪を引けない、のです。

風邪を引いたまま乗務すると、「航空性中耳炎」

になる可能性が高いからです。

きっと、このブログを読んでくださっている方々も、

風邪引いて飛行機に乗ったら、すごく耳が痛かった、

と言う経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

それは、中耳炎になっていたかもしれません。

飛行機に乗ることが仕事の客室乗務員ですから、中耳炎に

なる確率もグーンと上がります。

だからこそ、風邪なんてひいていられないのです。

でも、飛行機内の環境は、かなり悪いです。

換気なし

いろんなお客様が乗ってくる

気圧が低い

乾燥している

このような中で、風邪をひかない努力といえば、

「手洗い、うがい」しかありません。

その頃から今まで、

13回のイソジンうがいを、現在まで続けています。

コロナウイルスの心配が消えない今、

この客室乗務員時代からの健康法が役立っています。

是非、皆さんも自己管理をしてみませんか?

CAGS合格請負人

上野博美

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