気が利く人になる3つの方法

CA,GS合格請負人の上野博美です。

あなたは気が利く、と言われたことはありますか?

ない、ほとんどない、という方はぜひこの3つを意識して

見てください。

気が利く人って、実は仕事ができる人でもあります。

私自身客室乗務員時代に、先輩方から「気が利く人、と思われたい」

と思いながら、仕事をしていました。

そうすると、だんだん気づきが増え、やがて後輩ができたときに

「気が利く人になってもらう」ように指導できるまでになりました。

ポイントは3つあります。

「気が効く人になる3つの方法」

その1「周りをよく見て、人がやっていないことを見つける」

気が利く必要がある時は、周りに必ず人がいる時です。

つまり、あなたは一人ではないのですから、周りを見て

「人がやっていないことを見つける」ことが大事です。

人がやっていることを、ボーッと見ている

とか

人がやっていることと同じことをする

では、気が利く人とは言えません。

「自分で仕事を探す」と言う感覚と近いと思います。

周りを見ていますか?

人がやっていないことで、自分ができることを見つけていますか?

とまずは自分に問いかけてみてください。

その2「わからなかったら、聞く」

周りを見ても、今回が初めてで何をどうしたらいいのかわからない時って

あると思います。

私も昨日は初めてのことでしたので、わかりませんでした。

そこで、私は

「何かお手伝いできることはありませんか」

と、自分から聞きました。

相手の人も、あなたに手伝って欲しいと思っていても、

あなたに頼んでは悪い、と思って言わないかもしれません。

そこで、あなたの方から「何かお手伝いすることはありませんか」

と言われたら、「では、これをお願いします」と言いやすいです。

仕事も一人より二人でやった方が早く片付きます。

相手から言われるまで、待つ

とか

相手が何も言わないから、私はやることがないんだ

と思っていると、「気が利く人」にはなれませんので、気をつけてくださいね。

その3「言われたことは、言われた通りにやり、できれば丁寧に、スピーデイにやる」

「何かお手伝いできることはありませんか」と聞いて、頼まれたことは、

相手が教えてくださった通りにやる、というのがとても大事です。

自分で勝手にやり方を変えたり、

この方がきっといいはず、と自分で判断してやると

「いや、このやり方にはこんな意味があったんですよ」

と言われることがあると思います。

つまり、わからない時は何かそこには理由があるのだと思って、

言われた通りにやることが大事です。

さらに、言われたことをささっと済ませたり、

中途半端にしてしまうことは、やめましょう。

頼んだ相手が「ここまでやってくれたの?」

と、感謝してくださるくらいを目指してやりましょう。

でも、時間は早く、が良いです。

これは、「丁寧にスピーデイに」と客室乗務員時代にずっと

言われていたことです。

もちろん難しいことです。でも、だからこそそこを目指すのです。

簡単なことをできるようになっても、誰も感動はしてくれません。

まずは高い目標を目指しましょう。

まとめ

いかがでしたか?

最後に

気が利く人になるための、根本にあるのは

「人の役に立ちたい」

という気持ちです。

お客様の役に立ちたい

周りの人の役に立ちたい

この気持ちを持ち続けていれば、きっと気が利く人になれます。

ぜひ3つのことを頭えにおいて、日々の仕事やプライベートで生かしてくださいね。

CA, GS合格請負人

上野 博美

Follow me!

絶対CA・GSになりたいあなたへ。合格の秘訣LINE@はこちら