顧客満足度No.1エアラインってどこかご存知ですか

CAGS合格請負人の上野博美です。

さて、あなたは「11年連続顧客満足度No.1 エアライン」

は、どこの航空会社か、ご存知ですか?

JALではなく、

ANAでもない。

そう、スターフライヤーです。

国内航空会社部門、と言うジャンルで11年連続なのだそうです。

顧客満足度No.1エアライン

以前は良く利用していましたが、今回久しぶりの

利用で、

「さすが」

と思うような対応に出会ったので、ご紹介します。

男性CAを含む3名のクルーでした。

お客様の数は、4割程度。

後方の席だったため、おそらくNo.2CAの方が担当されていました。

スターフライヤーは、クールビューテイ系の方も多いこと、マスクをされてるためか、当初はあまり笑顔を感じていませんでした。

そしてこの時期、やはり機内サービスはやってないだろうな(コロナの影響)と思っていましたが、

機内誌はシートポケットに置いてあり、機内販売品で「良いなー」と思ったものがあったため、客室乗務員の方にお聞きしました。

「機内販売はされてますか」

するとひざまづいた姿勢で、「大変申し訳ございません。現在機内においてないのです」

と言われました。

「そうですよね」

と私もあきらめました。

その後、しばらくしてもう一度この客室乗務員の方が来られ、

「お客様、機内販売品でどの商品をご希望でしたか?もしよろしければ、お子様に差し上げるものでしたら、ご用意があるのですが、お子様用にとお考えですか」

と聞かれました。

一瞬悩みました()

完全に私用に考えていましたが、ここで嘘をついて「子供にあげます」と言えばもらえるのだと思いましたが、やはり私は嘘がつけないのですね。

「いいえ子供用ではないので」

と言うと

「そうですか、機内に商品が置いてないので本当に申し訳ございません」

と謝って頂きました。

その後ミネストローネスープを頂き眠っていました。

私が目覚めお手洗いに行って帰ってくると、その客室乗務員の方が私のところに来られました。

「この度は本当に申し訳ございません。この状況がいつまで続くのか分かりませんが、次回ご搭乗の際に販売されていましたら是非よろしくお願いいたします。メッセージを書きましたのでどうぞお持ちください」

と言ってくださったのが、このカードです。

客室乗務員の方々も、航空会社も大変なはずなのに、機内販売について聞いただけなのに、ここまでしてくださるその優しさは、さすが顧客満足度No.111年連続で続けてきただけのエアラインだと思いました。

全ての航空会社がいま大変な状況ですが、私は出来る限り飛行機を利用し、この状況を皆様にお伝えして、航空会社をささやかながら応援したいと思います。

各航空会社

CAGS合格請負人の上野博美です。

さて、あなたは「11年連続顧客満足度No.1 エアライン」

は、どこの航空会社か、ご存知ですか?

JALではなく、

ANAでもない。

そう、スターフライヤーです。

国内航空会社部門、と言うジャンルで11年連続なのだそうです。

顧客満足度No.1エアライン

以前は良く利用していましたが、今回久しぶりの

利用で、

「さすが」

と思うような対応に出会ったので、ご紹介します。

男性CAを含む3名のクルーでした。

お客様の数は、4割程度。

後方の席だったため、おそらくNo.2CAの方が担当されていました。

スターフライヤーは、クールビューテイ系の方も多いこと、マスクをされてるためか、当初はあまり笑顔を感じていませんでした。

そしてこの時期、やはり機内サービスはやってないだろうな(コロナの影響)と思っていましたが、

機内誌はシートポケットに置いてあり、機内販売品で「良いなー」と思ったものがあったため、客室乗務員の方にお聞きしました。

「機内販売はされてますか」

するとひざまづいた姿勢で、「大変申し訳ございません。現在機内においてないのです」

と言われました。

「そうですよね」

と私もあきらめました。

その後、しばらくしてもう一度この客室乗務員の方が来られ、

「お客様、機内販売品でどの商品をご希望でしたか?もしよろしければ、お子様に差し上げるものでしたら、ご用意があるのですが、お子様用にとお考えですか」

と聞かれました。

一瞬悩みました()

完全に私用に考えていましたが、ここで嘘をついて「子供にあげます」と言えばもらえるのだと思いましたが、やはり私は嘘がつけないのですね。

「いいえ子供用ではないので」

と言うと

「そうですか、機内に商品が置いてないので本当に申し訳ございません」

と謝って頂きました。

その後ミネストローネスープを頂き眠っていました。

私が目覚めお手洗いに行って帰ってくると、その客室乗務員の方が私のところに来られました。

「この度は本当に申し訳ございません。この状況がいつまで続くのか分かりませんが、次回ご搭乗の際に販売されていましたら是非よろしくお願いいたします。メッセージを書きましたのでどうぞお持ちください」

と言ってくださったのが、このカードです。

 

客室乗務員の方々も、航空会社も大変なはずなのに、機内販売について聞いただけなのに、ここまでしてくださるその優しさは、さすが顧客満足度No.111年連続で続けてきただけのエアラインだと思いました。

全ての航空会社がいま大変な状況ですが、私は出来る限り飛行機を利用し、この状況を皆様にお伝えして、航空会社をささやかながら応援したいと思います。

各航空会社には各航空会社の良いところがありますね。

本当にありがとうございました。

また利用させて頂きます。

には各航空会社の良いところがありますね。

本当にありがとうございました。

また利用させて頂きます。

 

 

CA、GS合格請負人

上野博美

 

 

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