仕事ができる人になれる、たった一つのポイント

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CA, GS合格請負人の上野博美です。

「仕事ができる人になりたいですか」

「仕事で成長したいですか」

おそらく、ほとんどの人が「はい」と答えることと思います。

では、どうしたら仕事ができるようになるのか。

たった一つのポイントをお伝えします。

私の新人時代

私は、客室乗務員訓練時代から新人時代は、とても仕事ができる人では

ありませんでした。

先輩たちからいつも言われていたのは

「一生懸命なのはわかりますが、もっとスピードを上げてください」

「一生懸命なのは、わかりますが、もっとスマートに仕事をしてください」

「一生懸命なのはわかりますが、それだけではだめなんです」

共通点というか、取り柄は「一生懸命さ」だけ。

それ以外にまだまだスキルアップしないといけないことばかりでした。

先輩達は、本当に根気強く育ててくださったと思い、感謝しかありません。

2年目以降

そんな新人時代を経て、そのうちに「仕事ができる」と思われているな、と

感じることが増えました。

後輩からも言われたことがあります。

見た目がしっかりして見える(これは、ただ単に老けて見えたと

いうだけなんですけどね、、、)ことも大きく影響していたかも

しれません。

先輩からも、お褒めの言葉をいただいたり、また仕事面で怒られなくなり、

仕事以外でも先輩方から遊びに行くのを誘われるようになりました。

ここで間違えてはいけないのは、

「そういえば最近先輩に怒られなくなったな」という時には、理由が

二種類あるのです。

一つは、本当に仕事ができるようになった時。

もう一つは、「もうこの人には言っても無理だな」と諦められてしまった時。

これは、本人がしっかりと考えておかないと、勘違いをしますし、

周りは誰も「あなたを見捨てたのよ」なんて言いません。

「言われるうちが花」というのは、こういうことです。

私は決して仕事がすごーくできるとは思っていませんよ。

今でも。

でも、人より少しはできる方だと思います。

だって、世の中もっともっと頭が良くて、もっともっと仕事を

効率的にやっている人はたくさんいる、と日々思っているからです。

でも、客室乗務員2年目、3年目の頃には「仕事ができる」と思われていたようです。

私が「仕事ができる」と言われるようになった理由

それは

「なぜ、を考えて仕事を覚えた」

からです。

最初は、先輩に言われたことを言われた通りにやる、それだけで精一杯でした。

なぜ、なんて全く考えていませんでした。

でも、言われたことを言われた通りにやっても、昨日のお客様は喜んで

くれたけど、今日のお客様は喜んでない、ということや、

昨日は「ドリンクサービスは、自分の担当までしっかりやってください」と

言われていたけど、今日は「カートを戻してください」と言われる。

(途中で揺れ始めたからなんですけどね)

つまり、言われた通りにやっていても、状況が変われば、それによって

自分で判断して、一番大事な「保安」を最優先する仕事をしなさい、

その判断力を、例え一年目であっても持ちなさい、と言われていたのです。

マニュアルは、最低限のことであり、基本です。

でも、日々状況は違う。

同じことばかりが毎日起きるわけではない。

だからこそ、先輩に言われたこと、つまり

「自分の担当までしっかりやってください」となぜ言われたのか、を考える。

「カートを戻してください」と言われたのはなぜかを考える。

もちろんわからない時や、自信がない時は先輩に聞いていました。

「どうしてカートを戻したのでしょうか」

と・・・

すると、先輩もすぐには答えてくれません。

「どうしてだと思いますか」

と、逆質問をしてくれた先輩もたくさんいらっしゃいました。

そこで、考えるわけです。

私は未来塾を開いた当初から、生徒さんたちにこの「考える力」を

ずっと身につける授業を行なってきました。

この考える力がない人は、合格しませんし、

合格しても、きっとその後苦労するだろうな、とわかっていたからです。

全ての仕事には理由がある。

その理由を一つ一つ考えて、知って、自分で判断ができるようになる。

結局は、これが「仕事ができる人の条件」なのだと思っています。

20代は、まだまだ先輩に聞けるチャンスがあります。

30代になると、言われたことしかできない人は、価値がなくなります。

コロナ騒動で、仕事ができる人とできない人の差が歴然と見えるように

なったと思います。

ずっと仕事を続けていきたい、稼ぎ続けたい、と思うのでしたら、

「なぜ」を考えて仕事をすることをお勧めします。

もちろん、こんなことわかっているよ、という方もたくさんいらっしゃるかも

しれません。

その方は、きっと仕事ができる人だと思いますから、これからもずっと活躍中して

いただきたいです。

最後に。

「仕事ができる人」になると、何が一番いいか?

それは

「仕事が楽しくなる」

のです。

毎日嫌々仕事をするのと、毎日楽しんで(時には大変なことはたくさんありますよ)

仕事をしているのと、同じ40年から50年働くとしたら、

どちらがいいのかは答えは明らかです。

「仕事は好きなんだけど、人間関係が・・・」という方もいらっしゃるかも

しれません。

そう、人間関係が邪魔すると、仕事に影響しますよね。

「人間関係コンサル」で、私が人間関係の悩みを解決する方法を

お伝えします。

いろんなケースを経験してきました。

お話をしっかり伺い、お答えします。

人間関係コンサル

皆様の参考になれば、とても嬉しいです。

 CA,GS合格請負人

上野 博美