面接官は、わずか3分程度であなたに聞く質問を決める

CA,GS合格請負人の上野博美です。

エアライン面接の質問って、どんなものが出るか

知っていますか?

自己紹介?

志望動機?

あなたが学生時代に力を入れたこと?

アルバイトについて?

割と定番の質問はそうかもしれません。

面接官は事前に用意されている質問も、あなたにしてくるかも

しれませんが、実は準備していない質問もするんです。

それは、完全に面接官に任されていて、

だからこそ受験生にとっては「想定外質問」と思えるものも

出てきます。

では、面接官はどのようにして面接質問を決めているのでしょうか?

「面接官があなたに聞く質問は、こうして決まる」

以前の授業で、生徒さん達がとてもおどろいたこと。

それは

「第一印象で、あなたにどんな質問をするのか、面接官は決めている」

というものです。

面接官が質問を決めるまで

あなたがノックをして入室し、

「失礼致します」

と挨拶をします。

椅子の横の立ち、名前を言うと、

「どうぞおかけください」

と面接官がいいます。

「失礼致します」

と言ってあなたは着席します。

この間、5名一グループだとしても、所要時間は3分程度。

ここまでで、あなたの性格をおおよそ見て、

その後の自己紹介などを聞き終わるころには、何を聞くかをきめています。

あなたを見て、聞く質問を決めるのです。

あなたにとって答えにくい質問が待っている可能性はとても大きいのです。

(受験生は嫌ですけどね)

なぜか?

それは、

「落とす面接」だからです。

「合格させるための面接」ではありません。

それは採用数を大きく超える応募者があるからなのです。

面接官は全ての人を合格させることはできません。

落としていくことの方が、大変な仕事なのです。

では、受験生はどうしたらいいのでしょうか?

どんな対策をしたらいいのでしょうか

① 自分を徹底して知ること。

② どんな印象を持たれるのか、を知っておくこと。

③ 苦手な質問に力を入れること。

④ プロに「あなたにされそうな質問を予測してもらうこと」

です。

私どもではマンツーマンレッスンの受付を行なっております。

ご希望の方はこちらからお申し込みください。

あなたへの質問を完全予想します。

的中率はとても高いです。

是非受験に役立ててくださいね。

マンツーマンレッスン

CA、GS合格請負人

上野博美

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