活躍し続ける人の共通点

活躍し続ける人の共通点

こんばんは!

CA、GS合格請負人の上野博美です

 

東日本大震災で亡くなられた全ての方の
ご冥福をお祈り致します

今日は、午前中断捨離、片付けをし、大きな作業を
完了しました

仕事においても、無駄なことをしないことで
余裕が出てきました

マンツーマンレッスンのお申し込みの方も既卒、新卒
の方々もそれぞれに増え、
遠方の方もオンラインでレッスンを受けられる予定です
一回のレッスンの質をさらに高め、結果につなげていきます

 

「活躍し続ける人の共通点」

「過酷なまでに働いた経験がある」

こんなことを書くと、働きすぎを抑制する時代にそぐわないと
思いますが、でも事実だと思います

 

会社勤めをしていた時

独立して仕事をしていた時

いずれもありますが、残業も、休日出勤も、
した経験がある人が多いようです

私も経験があります

客室乗務員時代
残業は、基本的には飛行機が遅れるなどしない限りありませんが、
その内容は相当ハードでした

立ちっぱなし
国内線であっても、1日に最高五回のフライト
歩く距離は、軽く一万歩越え
いつも見られている緊張感
さらに、緊急事態をいつも想定しての勤務
マニュアルを1つ足りとも曖昧な知識ではダメ
マニュアル改正があれば、すぐに知識を刷新する
お客様からのクレーム応対

さらに、私達の時代は、航空業界が急成長していた時期で、
急速にチーフ資格を持つ人を育てる必要がありました
そのため、訓練を終え一人前の客室乗務員になって6ヶ月後には
チーフ資格を取る試験を受けることがぎ義務付けられていました

新人で仕事も満足にできていない中、客室乗務員の責任者に
なるための練習もしていかねばなりませんでした

的確な指示を出し、後輩の指導をし、全体を見てリーダーシップを発揮する
お客様へのアナウンス
クレーム応対のクロージングまで
責任者であるキャプテンへの報告、連絡業務
整備士、グランドスタッフ、グランドハンドリングの
方々への報告、連絡業務など、多岐にわたる仕事です

それを、わずか入社9ヶ月後には合格しなければなりません

あの日々は本当に良く勉強させられ、怒られ、
自分でも自分が情けなく、必死でした

今はチーフになるのは三年ぐらいかけているようですので、
ゆっくり成長できて羨ましくもあります

しかし、あの日々があったからこそ、今があるのだと思います

 

リーダーシップ
全体を見る力
人を見る力
クレーム応対
報告、連絡、相談
チームワーク

 

そして何より、人を育てる力を身につけることが
できたな、と思います

私だけではなく、
過酷に働いた日々が自分を大成長させてくれた、と
思ってる方々は多いと思います

活躍し続ける人とは、いつまでも人に必要とされる人
です

私は、ずっとそうありたいと思っています

その時は大変でしたが、今は感謝しています

 

CA、GS合格請負人

上野博美

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