この時期、飛行機に乗る際の注意事項

CA,GS合格請負人の上野博美です。

最近飛行機乗っていますか?

ほとんどの方が、乗っていないことと思います。

私は、昨日、一昨日と飛行機に乗ってきました。

客室乗務員の方のお仕事内容も、かなり変化していると

思いました。

今だからこそ実感したことをまとめましたので、

これから飛行機に乗る方は、ぜひ参考にしてくださいね。

項目別に書いています。

 

「空港について」

日曜日の羽田空港があんなに空いているのを私は一度も

見たことがありません。

空いてると言うより

「人がいない」

と言った方が良いです。

空港の売店は、開いているお店と開いてないお店があります。

レストランも、全てのお店が開いているわけではなく、

且つ営業時間が短縮されているお店もあります。

「飛行機の乗客の数」

今回スカイマークを利用しましたが、お客様の数は70%くらい

乗っていました。

真ん中の席を開けていましたし、帰り便は三席共にいっぱいの

状態も見られましたが、客室乗務員の方がちゃんと、

うまく座席移動をしてくださいました。

この際には、ちゃんと膝つくくらいの姿勢で、お客様よりも

目線を低くして、

「お客様恐れ入りますが、このような時期でして、

できる限り真ん中の席を空けて座っていただいております。

今ドアが閉まりまして、後ろの席が空いております。

よろしければ、後ろの席にお一人移動していただけません

でしょうか」

と言っていましたよ。

そして、その前にちゃんと後ろの窓側の席の方に

「お客様、こちらの席を使わせていただいて

よろしいでしょうか」

と許可を先にとっていました。

客室乗務員としては、ナンバー2らしき方が

担当していました。

「この時期飛行機に乗る際の必需品」

①マスク(機内では私は外していたら、優しくですが注意されました)

飛行機内の空気は入れ替わってると思い、少し外していましたが

他のお客さんへの配慮で、注意されました。

「お客様恐れ入りますが、マスクを着用していただけますか」

という注意でした。

でも、実は搭乗した際隣の人は、マスク下げて友達と

いっぱい話していたのです。

それは嫌な気分でしたが、注意はされていませんでした。。。

ちょっと不公平感、を感じました。

逆に客室乗務員の人たちは、こうしたことをしっかりと

いつもみていないといけない、ということだと

思いました。

マスクなしの人

マスクを外す人は注意を受けますから気をつけてくださいね(笑)

マスク使用率100 %です。

②ドリンク

会社によって違いますが、スカイマークは

ドリンク、毛布、を配布していません。

上空で喉が乾いた際は、ドリンクがもらえないので持ってた方が

良いです。

③上着

ブランケットがもらえないため、寒さ対策です。

「この時期のエアラインの乗客への配慮」

① 客室乗務員、グランドスタッフ共にマスク着用。

② 客室乗務員は手袋も着用

③ カウンターやゲートでのソーシャルデイスタンス表示

④ 真ん中の席を開けて座ってもらう

⑤ 乗客へのマスク着用の徹底

サービス要員らしく丁寧には言いますが、

仕事は完全に保安要員です。

(以前と全く違う部分です)

「エアラインの復活状況」

6月後半も運休は続きます。

ただ週末などは臨時便を出している会社も増えています。

7月からは今のところ通常ダイヤに戻す予定の会社が

多いように思います。

(時刻表ではそうなっていますが今後変更になるかもしれません)

「その他」

機内のお手洗いは利用していませんが、空港のお手洗いでは、

とにかく除菌と手洗いを心がけました。

機内のお手洗いは、かなり除菌作業をしているのではないか、

と思います。

「まとめ」

私の予想より遥かにお客さんの数が少ないです。

まだまだ、飛行機に乗ることや、

遠くへ外出することに抵抗がある人が多いのでしょうね。

でも会いたい人に会うのは、

今がチャンスです。

オンラインではなく、リアルで会える時期を大事にした方が

さらに、私は環境を変えることで、心から気分転換ができ、

これから頑張れる力をもらいました。

飛行機に乗る予定がある方は、是非参考になさってください。

CA、GS合格請負人

上野博美

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