2020年がエアライン受験史上歴史に残る年になる3つの理由

CA,GS合格請負人の上野博美です。

2020年は、今後しばらく

「エアライン受験歴史に残る年」

となります。

その理由を3つお伝えします。

1.新卒試験中断

というビッグニュース。

これは、皆さんの記憶にも新しいですし、今も再開を待って

いる受験生は全国にたくさんいます。

 

2 客室乗務員の仕事を再認識する必要が出てきた

コロナによって、客室乗務員がマスク着用、

手袋着用、大量のフライト運休、それによって

客室乗務員がお客様とお話をしないことが、お客様に安心感を

与えるという、今までからは考えられない状況になっているからです。

だからこそ、志望動機や、実現したいこと、なども大きく見直しが

必要だと私は思っています。

しかし、さらに今後試験再開、実施された際に、注意しないと

いけないことがあります。

これは新卒、既卒の方どちらにも当てはまります。

それは、

3.「合格レベルが上がり、競争率が上がる」

ということです。

すでに書類を締め切っている会社でも、今後試験が

再開された際に

「採用人数が減る」

ことで、競争率が上がります。

これは、十分に考えられます。

JAL、ANAが当初発表していた人数より、大幅に減ることが

考えられます。

既卒は、昨年JAL200名、ANA75名の募集でしたが、

必ず、確実に採用数は減ります。

それにより「競争率が上がる」のです。

さらに、既卒の場合外資系エアラインの方々が日本系エアラインを

受験することが予想されています。

外資系エアラインの方々は、日本系と違って現在大変な

状況にあります。

だからこそ、日本系エアラインを転職先に考えている方は

とても多いと思います。

つまり、

「ポテンシャルの高い人材」「現役CA」との戦い

 

になってくるということです。

これが、

「合格レベルが上がる」

という意味です。

完全なる「買い手市場」つまり、エアラインが良いと思った

人材だけ採用すればいい、という、いままでの「売り手市場」

(受験生有利、強気)な状態が変化します。

こういう意味からでも、

「2020年エアライン受験は、大きな転換期、歴史に残る年」

になるのです。

最後に

さて、あなたはこの厳しい受験を勝ち抜いていけそうですか?

今やるべきことを、しっかりと自覚して日々を大事に過ごして

欲しいです。

1「何をやればいいのかわからない」

という方は、「エアライン受験個別相談会」にお越しください。

あなたにあった「今やるべきこと」をお伝えします。

エアライン受験個別相談会

2 2022卒、大学3年生の方

現在、2022卒対象「エアライン受験勉強会」の

お申し込みも受付中です。

少しづつお申し込みが増えてきました。

オンラインでの開催ですので、全国どこからでも、

世界中どこからでも参加可能です。

Zoomで開催します。

2022卒対象 エアライン受験勉強会

2021卒生 大学4年生向け

2021卒対象の「月謝制コース」も受付中です。

今できることをしっかりとやっていきましょう。

2021卒対象「エアライン受験月謝制コース」

CA,GS合格請負人

上野 博美

Follow me!

絶対CA・GSになりたいあなたへ。合格の秘訣LINE@はこちら