面接で生かせる企業研究の仕方について

CA,GS合格請負人の上野博美です。

あなたは、企業研究をしっかりした、という自信がありますか?

「どこまで企業研究をしたらいいのかわからない」

「全部覚えてないといけないのでしょうか」

という方もいらっしゃいます。

今日は、

「企業研究ってどこまで、どうやって、何のためにやればいいの?」

にお答えしていきます。

「何をみて企業研究するのか」

1  ホームページ

→隅から隅まで見てくださいね。

そして、すぐに言葉になって出てくることが大事です。

「見ただけ」ではだめですよ。

2 SNS

→各エアラインのツイッターや、フェイスブック、

インスタグラムを見て、大事だと思ったものは

保存するか、またはノートに書き留めておきましょう。

3 エアライン系ニュースのサイトを見る

→代表的なものは「Aviation wire」

です。

本当にたくさんのエアラインニュースがアップされています。

「どこまで企業研究をするのか」

調べたことが、スラスラと口から出てくるくらいを

目指しましょう。

調べていても、すぐに出てこなければ、意味はありません。

おすすめは、その会社の企業研究用ノートや、ページを作ることです。

いつでも見直すことができます。

「過去に、企業研究をしていて良かった卒業生たち」

1 オリエンタルエアブリッジ

→志望動機にも、ふんだんに企業研究したことを

取り入れ、お話ししたところ、「本当によく調べて

くださっているのですね」

と言われ、その後合格。

2 JAL

→二次試験の際に、ある方が路線についてお話をしたところ、

「新しい路線を増やしたのですが、ご存知ですか」

と聞かれ、困っていたところ、私どもの卒業生は覚えていて、

スラスラとその路線を言ったところ「そうですね!」と

ニッコリ笑ってくださり、二次試験を通過、その後JALとANAに

合格。

3 スターフライヤー

→新卒一次試験でグループデイスカッションが実施された際、

「機内販売について」がテーマで、その直前に販売開始された

機内販売品を例に挙げて話をしたところ、「よく調べてくださっていますね」

と感心され、その後合格。

まとめ

企業研究は、「見たことがある」「聞いたことがある」と

いうレベルではなく、自分の一部になっているくらいが大事です。

そしてそれがあなたの合格に近づくことがお分かり頂けたと

思います。

刻々と変化する各エアラインについて、日々調べていきましょう。

CA,GS合格請負人

上野 博美

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