エアラインと一般企業の面接の違い

CA,GS合格請負人の上野博美です。

「一般企業を今受験しているけど、

エアラインもこんな感じなのかな」

と思っている新卒の方がいらっしゃるのではないでしょうか

私は今まで生徒さんたちが、一般企業を受験している様子を

毎年見てきました。

また、今年もすでに一般企業(大手も含む)から内定を

もらっている生徒さんもいらっしゃいます。

そこからお聞きしたこと、さらに以前私が大学と高校で

面接セミナーを行っていた際のことについて、お伝え

しますね。

「一般企業とエアラインの面接の違い」

1 総合職と専門職の違い

→一般企業は総合職で受験する人もいらっしゃることと

思います。

ホテルなどでも、大卒の方々は総合職で採用し、

接客部門はもちろんですが、その後総務などにも

配属になる人もいるので、「総合職」と言えるでしょう。

ということは、「志望動機」が会社の志望動機のみ、と

なり、仕事の志望動機は必要なくなります。

ということは、会社のことをよく調べて、なぜこの会社なのか、

この会社で実現したいことは何かを考えていく必要があります。

2 深掘りに差がある

→エアラインと一般企業では、深掘りされる率が、

エアラインの方が深いことが多いようです。

それは、コミュニケーション力を試す場でもあるからです。

一般企業でも差があります。

卒業生たちは「エアラインが一番深く聞いてきます」と

言っていた人は、とても多いです。

3 言葉遣いなど、求められるマナーに差がある

→エアライン希望の方々は、マナー面もしっかりと

身につけている人が多いのですが、会社や業界によっては

その「美しい言葉遣い」について、あまり好まないところも

あるようです。

「そんなにかしこまった言葉遣いでなくていいよ」

と言われた業界もありました。

(広告系だったと思います)

業界によってそのカラーがありますから、

そこはウエブ説明会やOG訪問などで、しっかりと

把握しておくといいでしょう。

まとめ

一番大きな違いは、1の総合職と専門職の違いです。

総合職は、様々な仕事を経験してもらうため、

その会社に合うのか、また素直で頑張り屋であるかどうか、など

基本的なことが問われます。

企業研究

その会社でやりたいこと

をしっかりと固め、素直で、でも真っ直ぐに一生懸命

やるべきことをやる、という人柄で勝負してくださいね。

CA、GS合格請負人

上野 博美

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