最近流行りの面接方法

CAGS合格請負人の上野博美です。

「最近の流行りの面接って、どんな面接か知っていますか?」

 

「えーそんな、面接は面接でしょ」

「面接って言ったら、自己PRとかでしょ」

そう思っているあなた、はっきり言って「遅れています」

情報が古いです。

是非ここで情報をアップデートしてくださいね。

「最近の流行の面接方法」

それは、2つあります。

「会話調面接(雑談調面接)」

②「長文面接」

です。

これら2つの面接方法は、今までの「面接調面接」、

自己PR、志望動機、自己紹介を聞いて、皆さんに

ある程度準備してきたものを話してもらう面接、ではなくなった、と言うことです。

今日は、①の「会話調面接」についてお伝えします。

では、今は一切自己紹介などは聞かれないのか?

というと、聞かれています。

面接官が、最初に自己紹介を聞くことはありますが、

それは

「あなたが緊張しているから、それを

ほぐすために、あなたが準備してきたものを

話せば少しは落ち着くと思って」聞いているのです。

ある意味「サービス問題」なのです。

もちろん、自己紹介の準備はしていたほうがいいですよ。

ただ、実はその前後が実は重要な部分なのです。

具体例を挙げて説明します

面接の最初

⑴「今日は、私どもの面接にお越しいただきありがとうございます」

あなたはなんと言いますか?

黙って頭を下げる

「こちらこそありがとうございます」

「今日は暑かったですよね?」

⇨あなたはなんと言いますか?

「暑かったです」

「暑かったですが、エアコンが効いていて今は涼しいです」

 

これらは、面接の前に聞かれる、「アイスブレーク」ですが、

この部分でも面接官はちゃんとある点を見ています。

わかりますか?

面接官が見ているところ

「反応しているかどうか」です。

何も言わない人は、反応がない。

暑かったです、と一言で終わる人は、反応が少ない

と評価されます。

私は20年前から、

「反応が悪い人は合格しない」

と言い続けてきました。

それは今でも変わりません。

なぜか?

反応が悪い人は、感じが悪いからです。

感じがいい人=笑顔がある人

と思っている人が多いですが、それはある意味

当たり前です。

それよりも、反応の方が印象を左右するのです。

反応は、面接中ずっと続きます。

そして、それはその時その時に応じて変化していくのが

普通です。

張り付いた笑顔、とは全く違うものです。

では、どうしたら反応は良くなるのでしょうか?

いくつかありますが、ひとつだけご紹介します。

それは、

「一言で終わらない」

ということです。

「暑かったですが、今はエアコンが効いていたので

今は涼しいです」

など、相手を気遣う一言があります。

これが、感じの良さにつながるのです。

愛嬌の良さと言ってもいいと思います。

普段から気をつけていると、面接でも、どこでも

自然と良い反応ができるようになります。

普段の会話例

「おはようございます」

「おはようございます」

しいーん

となっていませんか?

「おはようございます」

「おはようございます」

「今日は蒸し暑いですね」

「本当に。。。今日は湿度80%だってよ」

「そうなんですね!道理で暑いと思いました」

と、会話が続くのが良いのです。

日頃から気をつければ、どんどん上手くなって行きますよ。

早速今日からやってみませんか?

目指せ!

リスポンス美人!

です。

最後に

会話調面接難しそう、と思ったあなたへ。

「会話調面接攻略セミナー」を開催予定です。

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