合格の条件 4

CA,GS合格請負人の上野博美です。

シリーズでお伝えしている、「合格の条件」

その4をお届けします。

合格するためには、どんな条件を持っていたらいいのか?

合格する人って、どんな共通点を持っているのか?

それをお伝えするのが、「合格の条件」です。

「合格の条件 4」

「奉仕の精神」

解説

人に対して

会社に対して

社会に対して

自分が何かできることはないか、と常に探し、

見つけるとすぐに実行する人

のことです。

周りにもいませんか?

そんな人が。

私どもの卒業生を思い浮かべてみても、

「人のために一生懸命になれる人」がとても

多かったように思います。

そしてそれが苦にならず、それをやりたい

人たちなんですね。

まさに「奉仕の精神」です。

実例

自分の英語の勉強は身が入らないけど、

アルバイトリーダーとして後輩に頼まれたら、

社長との交渉までやってしまう・・・

そんな卒業生もいました。

「なぜそこまでやるの?」

と聞いたところ

「だって後輩が困っているし、

私がやるしかないと思ったから」

というのです。

そして、それを苦にしていません。

ただ、社長との交渉の仕方については私に相談が

ありましたが、ちゃんと交渉はうまく行って、後輩たちに

感謝されたようです。

(この方は、その後新卒でANAに合格されています)

ここに注意!

間違ってはいけない、と思うのは

「感謝されたいから、感謝されると嬉しいからやるのではない」

ということなんです。

「感謝されたいから」という動機でやるのは

もし感謝されなかったらどうするんだろう、と

思うのです。

例えば、

先に「ご馳走してあげるから」と言われたから頑張るのではなく、

とにかく

「あなたが困っているなら私にできることはやるよ」

と言って、それがうまく行った後、ご馳走して

もらって嬉しかった、というのが本当の「奉仕の精神」だと

思っています。

「ペイフォーワード」

の精神ですね。

先に与える、という気持ちがある人が、客室乗務員やグランドスタッフ

に向いているのではないか、と思います。

(あまりお人好しすぎて、騙されている人はちょっと問題がありますが)

あなた自身はいかがですか?

私は、つい目の前のことに一生懸命になってしまう性格

ですから、生徒さんに対しても、仕事に対しても、先にご馳走は求めてはいないと

思います。

(ブログを毎日書いているのも、まだお会いしていない

エアライン希望の方々が読んでお役に立てたら、という気持ちですから)

 

「結果は後からついてくる」

いつもそう思っています。

あなたの合格の参考になれば、とても嬉しいです。

最後に

「会話調面接攻略セミナー」

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上野 博美

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