面接の極意 その1「面接が苦手でなくなる方法」

 CA,GS合格請負人の上野博美です。

「面接は苦手ですか」

はい、って言っている方がとても多いと思います。

毎年150回の面接セミナーでも、皆さん

「面接は苦手」

と言っていました。

では、まずあなたが面接が苦手、という気持ちを

少し軽くするための方法をお教えしますね。

面接が苦手な気持ちを、少し軽くする方法

それは、

「面接、って思わなければいい」

のです。

「面接」っていう言葉のイメージがおそらく

悪いのだと思います。

面接=審査される

と、思っていませんか?

だから怖いのです。

じゃあ、どのように思えばいいのか?

「お話にいく」

って思えばいいのです。

実際に今の面接は「会話調」が増えているため、

まるでおしゃべり、って感じなんですよ。

「そっか、社会人の人とお話ができる、と思えばいいんだ」

って思えましたか?

だったら、少し面接への気持ちが楽になったことと

思います。

そう思った方は、かなり素直な方です(笑)

そのくらいの素直さを持っていることは、とても

良いことですので、ぜひ気持ちを軽くして面接に

行ってください。

「いや、まだまだ面接はやっぱり苦手です」

そう思った方は、きっと「慎重な人」なんだと

思います。

じっくり準備して

じっくり考えてから行動する、というタイプだと

思います。

それはそれでとても良いことですから、それも大事に

してくださいね。

では、そんなあなたに「面接の極意 その1」を

お伝えします。

面接が苦手でなくなる方法

「面接に集中すること」

です。

私は、よく生徒さんたちが模擬面接終了後に

「緊張していたので、うまく言えませんでした」

というと、

「緊張している暇があったということですね」

と言います。

 

冷たいですか?

でも本当のことなんです。

物事に熱中するタイプの方はわかると

思いますが、一つのことに集中すると、

他のことが見えなくなるんですよ、普通。

 

だからこそ、面接に集中すれば、面接官の質問に集中すれば、

「苦手」とか「怖い」って感じる暇がないんです

私の最終試験

私が最終試験を受けた時がまさにこれ、でした。

最終面接の時、自分の名前を言ったら

声が震えていました。

「緊張している」と思ったのです。

でも、面接官の質問が始まったら、とにかくこの

面接に集中しよう、面接官の質問に答えていこう、と

いうことしか頭になくなったんです。

だからこそ面接官の質問も、すごくよく聞いていたと

思いますし、だからこそ答えが正解かどうかは

わからないけど、答えることはできました。

面接終了後、退出すると膝がガクガク、ってなって

「すごい緊張していたんだ」

ということがわかりました。

「緊張していることさえ、気づかないほど面接に集中できた」

のだと思います。

「でも、そんなに簡単に集中できない」という方も

いらっしゃると思います。

では、ちょっと考えてみて欲しいことがあります。

「あなたが好きな趣味をやっている時、

好きなお友達とのおしゃべりの時、他のことを考えていますか」

おそらく「いいえ」

ですよね。

そう、人は自分が好きなことには集中できます。

じゃあ、面接を好きになればいいんです。

面接を好きになる方法

1 回数をこなす

本番同様または本番と同じように面接を受け続けましょう。

2 面接が楽しい、という体験をする

そのためには自己分析ができていることが大事です。

3 内定をとる

どこの会社でもいいので、というと言い過ぎかも

しれませんが、内定を一つとると自信になるので、

面接が楽しくなる一歩です。

つまり

「面接を受けて受けて、早く内定をとる」

(あまり会社を選びすぎない)

ということです。

もちろん内定をもらった会社に行くがどうかは

その時に考えてみてください。

これで、あなたも面接が苦手、という気持ちが

減っていきますよ。

まずはやってみる。

そうすることで、私の言った意味がわかると思います。

最後に

「面接に集中するために、しっかり準備をしたい」

そんなあなたにおすすめなのが、

「JAL、ANA C A面接質問集と答え方のポイント パート1」

です。

今週のラジオの課題でもある、「ネガテイブ質問」の答え方が

書いてありますよ。

ぜひ学んで、正しい準備をしてくださいね。

 

 CA,GS合格請負人

上野 博美

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