あなたは社会人一年目から、仕事ができたタイプですか

CA、GS合格請負人の上野博美です。

「あなたは器用に仕事ができる人ですか」

「入社一年目も何の苦労もなく、仕事ができた人ですか」

「はい」

と答えた方は、こちらはあまり役立つ記事ではありませんので、

スルーしてくださいね。

私は、一年目に本当に苦労した、不器用なタイプです。

今ではだいぶ器用になりましたが、若い頃は自分の

不器用さが本当に嫌いでした。

何度も自信を無くしました。

私と同じような方にこの冊子が役立ったと聞きました。

「社会人になる前に読む本」

冊子「社会人になる前に読む本」

 

私のCA訓練時代から、一年目の、ダメダメな訓練生、

新人時代を書いた本です。

 

そんな私でも、プロ集団である客室乗務員の世界で

一人前に仕事ができるようになったその方法、

考え方、実践したことを、隠すことなく書いたものです。

 

入社一年目で、不器用な彼女。

私も全く一緒だったので、とにかく

「毎日の復習を徹底して、次の日には前日にできなかったことを

できるようにしていく」

ということだけに集中してくださいと、私は伝えていました。

私もそれが一番大事なことだと痛感していたからです。

また、先輩方への質問の仕方についても、

先輩の性格に応じた対応法についても、

この一冊に書いています。

この方は、それを忠実に守ってやってくださったのです。

すると、先輩方から

「毎日一生懸命に仕事に取り組んでいて素晴らしい」

と褒められ、

失敗してすごく怒られた先輩に、すぐに謝りにいき、

自分のダメだった部分を質問したところ、別人かと

思うくらいに

「謝りに来る人も質問に来る人もほとんどいないのに、

素晴らしい」

と逆に褒められたそうです。

若者に言い続けている言葉

私は、20年以上、高校、大学でキャリアセミナーを

行ってきましたが、その際にいつも言っていた言葉があります。

「社会に出たら、ほとんどの大人は、あなたたち後輩から

質問をされたら、なんでも教えてあげたいと思っているんだよ」

と・・・

もちろんそうでない人もいるでしょうが、

私は70%くらいの大人は、若者に質問をされることを

歓迎していると思います。

でも若者は、怒られただけで、自分は嫌われているから

質問なんてしてはいけない、質問したらまた怒られる、って

思うんですよね。

気持ちはわかりますが、そうではないよということを

若者に伝えていきたいのです。

もちろん大人の方々にも、「自分が若かったときのことを

忘れずに若者に接してほしい」って思います。

私は、自分が不器用だったときのことを決して忘れていません。

この冊子を見れば、いやでも思い出します( 笑)

学生から社会人への転換期

学生から社会人への転換期を、キャリア用語で

「キャリアトランジッション」と言います。

その中でも最も大きなキャリアトランジッションが、

社会人一年目なんです。

ここをうまく乗り越えられると、その会社でしばらく

がんばれますが、ここでつまづくとすぐに退職してしまいます。

私は学生から社会人への橋渡し役だと自分のことを

いつも思ってきました。

ブログだけではなく、今後この部分についても

何らかの発信をする準備をしています。

この本の存在

「この本をいつも出勤のときのバッグに入れて、

お守りがわりです。他に頼るものは何もなかったけど、

この本だけ信じてやっていけば、絶対に大丈夫って

思っていました」

と言ってくれた、社会人一年目のNさん。

これからもぜひ頑張ってくださいね。

私の不器用でダメダメな新人時代が、人の役に立てるなんて、

こんなに嬉しいことはありません。

ご希望の方はこちらからご購入いただけます。

「社会人になる前に読む本」

詳細、ご購入はこちら

CA,GS合格請負人

上野 博美

Follow me!

絶対CA・GSになりたいあなたへ。合格の秘訣LINE@はこちら