第二外国語選択は、試験に影響があるのでしょうか

CAGS合格請負人の上野博美です。

今日は、先日いただいたご質問にお答えいたします。

いただいたご質問

「中国語を第二外国語として選んでいた方が有利ですか」

と言うご質問でした。

 

答えは

「あまり関係ない」

です。

もちろん中国語が大好きで、勉強してペラペラに

なりました、と言う方はそれはそれで

「一生懸命頑張って達成したこと」

となります。

しかし、採用試験を左右するものではありません。

(一生懸命頑張ってきたこと、結果を出したこと、

と言う点ではよいでしょう)

ただし、中国系のエアラインであればかなり

有利でしょう。

日系エアラインでは、どのように捉えられるのでしょうか

第二外国語は、そこまで重視していません。

私どもでも中国語ができた卒業生は、23人くらい

しかいらっしゃらず、英語は現在日系エアラインも

TOEIC600点に拘っていますが、それ以外は

英会話面接を行っているのは、JALのみです。

結論

中国語はできれば1つの特技にはなるが、

採用試験自体を左右するものではない。

と言うことです。

ですから、好きな外国語を選択して、

学び、語学スキルを上げてみませんか

採用試験を左右するもの

採用試験自体を左右するもの、と言うのは

能力、性格(人柄)、適性

だと私は思っています。

語学は、能力に入りますが、さらに大きな

考える力、高いコミュニケーションスキルの

2つの方が大事だと思います。

質問してくださった方、ありがとうございました。

是非参考になさってくださいね。

CAGS合格請負人

上野 博美

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