この2つの質問に私はこのように答えました

CA,GS合格請負人の上野博美です。

先日開催した「ソラシド質問会」にて、皆様から頂いた

ご質問は、決してソラシドエアだけではなく、あらゆる

エアライン受験に役立つ質問もありました。

今日は、そのうちの2つのご質問と私が答えたことを

ご紹介します。

質問会で頂いたご質問その1

① 客室乗務職の面接を受けるにあたって、気をつけておいた方が良い所作などはありますでしょうか?

 

→この質問は、どこのエアライン受験をされる際にも、

みなさん気になっていることだと思います。

そこで私が答えたのは

「秘書検定2級の勉強をしておいてくださいね」

と言うことでした。

言葉遣い

所作

話し方

目上の人への接し方

立ち方、お辞儀の仕方、入室、退出の仕方

など、基本的なことについては全て秘書検定2級の

テキストに記載されています。

受験まではしなくてもいいですが(もちろん受験して

頂いても構いません)勉強すると、マナーに自信が

つくと思います。

(私は、以前秘書検定2級取得の講座や、授業を担当していましたので、わかります)

頂いたご質問その2

② 面接で志望理由を口頭でお伝えするときのポイント(ESなどの文面との違い)

→この質問は、いわゆる「エントリーシートと

違うことを言ってもいいのでしょうか」

と言うことだと思いました。

この質問は、普段からよく受けます。

この時私が言ったのは、

「覚えてきていることを、そのまま暗唱して言うことが

内定につながるのではありません。ESを書いた際と

今とでは、もっと志望理由が深くなっていたり、

言いたいことが他に見つかる、と言ったこともありますから、

ESと違っていても構いません。

ただ、このように言うと「でも、面接官からエントリーシートと

内容が違うようですが、と言われるかもしれません」

と言う方がいらっしゃるのです。

でも、それも正直に、

「○○と言う理由で、ES提出時と今とでは変化したので、

お伝えしました」

といえばいいのです。

面接を受ける際に大事なこと

皆さんにとって大事なことは、面接で後悔しないこと。

ずーっと前に作って、まだまだ企業研究が足りていない

時に作成した志望動機と、今ならしっかりと伝えたいことがあると

言う志望動機のどちらをいえば、あなたは後悔しないでしょうか?

実は、私どもの生徒さんたちにも同じことを伝えており、

ESに書いた志望動機とは少し違う、また随分違うことを

面接でお話した人たちはたくさんいます。

でも、面接官に「内容違いますよね?」と言われた

人は、誰もいません。

面接官は、あなたがお話ししているその瞬間を

しっかりみていて、決して一字一句間違えずに

言えているのかどうなのかをチェックしている

わけではありません。

何を言うか、も大事だが、どのように言うかも見られている

面接官がチェックしているのは、あなたのお話する内容だけでは

ありません。

それをお話ししている時のあなたのこともちゃんと見ています。

是非、悔いのない面接を受けていただきたいです。

最後に

面接は、不安なことがたくさんあると思います。

でも、正しい準備をしていけば不安も消え、

迷うことが少なくなります。

是非正しい準備をしてくださいね。

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CA,GS合格請負人

上野 博美

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