エアラインスクールの選びのポイント

CA,GS合格請負人の上野博美です。

今日は、エアライン受験を考えている方が、

一度は考えたことがある、「エアラインスクール」

について、お伝えします。

エアラインスクールの代表が、エアラインスクールについて語る理由

私がエアラインスクールの代表なのに、

このテーマを扱うのはどうか?と思いましたが、いろんな方からいろんな

話を聞くため、あえて書いてみたいと思いました。

このブログの内容

 

1  私がエアラインスクールに通っていた人から聞いた衝撃の話

2  私どもスクールの状況

3  結局エアライン受験者は、エアラインスクールに

   何を求めるのか

4  エアラインスクールの先生はどんなことができるように

   なっていないといけないのか

5  エアラインスクールの選び方のポイント

6  エアラインスクールに通わないという選択肢について

7  最後に

 

 

「あなたはエアラインスクールに通いたいと思っていますか?」

「エアラインスクールに何を求めますか?」

私は、エアラインスクールで講師として4年半勤務し、

その後未来塾を開校し24年になります。

この間、お教えしてきた生徒さんの数は、単発の

セミナーを含めると1,000人ほど、です。

この方々以外に、セミナーや講座は受けていないけど、

ご相談に来られた方、大学の就職セミナーでご相談を

受けた方など、もいらっしゃいます。

その方々から、聞くことで私がびっくりすることが

あります。 

私がエアラインスクールに通っていた人から聞いた衝撃の話

①「エアラインスクールに通っていたけど、書類が一つも通過しなかった」

②「大学のエアラインセミナーを受講していたけど、全て書類落ちした」

③「面接までは行ったけど、全て一次試験で落ちた」

④「あなたならきっと大丈夫、とエアラインスクールの先生に言われて

受験に行ったけど、一次試験で落ちました」

⑤「エアラインスクールの先生の面接アドバイスは、

「もっと自己研究をした方がいい」というくらいで、

具体的にどこをどうしたらいいか、というアドバイスはなかった」

⑥「エアラインスクールの生徒の中で、優秀な人たちは

多く面接練習の機会があるけど、私にはほとんどその

機会は与えられていなかったので、いつの間にかいかなくなった」

私が今までご相談で、また入塾された生徒さんから

お聞きしたことです。 

私どもスクールの状況

確かに、私どもでも一次試験で残念な結果になる方は

います。

しかし、その方がさらに次の試験まで、私から言われたことをしっかりと

自分のものにされると、一次通過、二次通過を

されていきます。

その生徒さんがどのくらいで合格されるのか、については

かなり個人差があります。

ですので私どもはホームページにて

最短で2ヶ月、最長で2年、ということを書いています。

しかし、書類が全く通過しないということは、殆どなく、

ここ数年のJAL、ANA書類通過率は新卒で99%、

既卒の場合、90%ほどです。

(ANAの動画が間に合わず、私が最終OKを

出せていない方々が通過していません)

もちろん、書類作成一つをとってみても、

私は一人の方の書類を、多い時には10回以上

添削しますし、動画についても多い方はやはり

20回ほど私にみてもらって書類通過をしています。

だからこそ、かなり早くから生徒さんたちは書類作成に

取り掛かり、ギリギリの書類添削はしません、と

伝えています。

それだけ生徒さんたちにも真剣に取り組んでいただき、

こちらも真剣に一つ一つの書類を添削しているということです。

それなのに、エアラインスクールに通っていて

書類全落ち、ということが私は話を聞いた当初

信じられませんでした。

私は

「エアラインスクールに通っていて、書類通過さえ

しないスクールは、エアラインスクールと語っては

いけない」

と思っています。

もちろん、生徒さんによっては

英語力が足りない

文章力がない

あまり体験が豊富でない

など、問題が多い方もいらっしゃるでしょう。

でも、英語力が足りない人は、早急に英語資格を

取れる方法を教えますし、文章力がない人は、

文章の書き方の基本を教え、私が最終的に添削し修正しますし、

体験が豊富でない人は、現在進行形で何をすればいいのかを

具体的にアドバイスします。

3 結局エアライン受験者は、エアラインスクールに何を求めるのか

おそらく、このブログを読んでくださっている方々は、

結局

「CA,GSに合格すること」

「そのために必要なことを、私への個別のアドバイスが欲しい」

ということだと思います。

4 エアラインスクールの先生はどんなことができるようになっていないといけないのか

講師である私を含め、全国のエアラインスクールの先生方は、

この生徒さんたちの要望に応えられるよう、日々研鑽して

いないといけない、ということです。

具体的には、

① 時代が変われば採用基準も変わるので、その傾向をつかむ。

② 時代が変われば、若い人の考え方も変わるので、その対応も変える。

③ 面接質問にも、流行があるので、その流行を掴み、対策を考える。

④ 面接官が何を求めているのかを正確に伝えることができるだけの知識、情報を持つ

⑤ 書類添削においては、文章力、表現力、正しいESの書き方、

テーマの読み解き方を研究する。

⑥ 面接指導では、グループデイスカッション、グループ面接、個人面接の

それぞれの対策を徹底して研究して、生徒さん自身ができるように

なるまで、その人にあった方法で教えられるようになる。

 

これは、私自身が日頃から意識していることです。

でも、これらについてはあなたがエアラインスクールの

体験授業を受けてもなかなかわかりません。

そこで、エアラインスクール選びをしている方へ、スクール選びのポイントを

お伝えします。

5  エアラインスクールの選び方のポイント

1  合格者数ではなく、合格率を聞く。

はっきりと答えないスクールは、信用しない。

2  一クラスの人数が、10名以下のところを選ぶ。

3  「あなたなら絶対に大丈夫」と、いうスクールを信用しない。

(あなたの足りない部分を言ってくれるくらいでちょうど良い)

4  個人スクールであれば、初対面のあなたのことを

どこまで見抜いているかを確認する。

5  担当する先生とできれば会い、自分との相性を感覚で確認する。

今まで私どもに入塾された方々が言われていたことを元に、

まとめてみました。

私が入塾相談の際によく聞かれるのが、次のようなことです。

あなたがエアラインスクールに行った際に、聞いてみてはいかがでしょうか?

1 「先生は一人ですか」

→おそらく、先生がコロコロ変わるのが嫌なのだと思っています。

2 「私の第一印象はどうでしたか」

→あえて聞いてくるということは、この方は真剣なのだと

思い、正直に言います。これに応えられない先生は、教えることは

できないと思っています。

3 「授業内容はどのようなものですか」

→面接中心、面接に関することしか授業では行っていませんので、それを

伝えると、ホッとされています。

ただ、英語、SP Iについても授業はしませんが、

攻略法についてはお教えしています。

4 「私はどのくらいで合格できますか」

→この質問をされる方は、本気で合格したいと

思っているのだと思っています。私ははっきりこのくらい、と

言います。

これらの質問から、皆さん「合格」を求めているとわかります。

もちろん、私だけが頑張っても結果は出ません。

生徒さんがやる気をなくすこともあります。

しかし、その時でも前に進んでいただけるように、

キャリアカウンセリングのようなこともやっていますし、

ご相談にも乗っています。

生徒さんと私の両方が頑張って、ようやく結果が出るのです。

これだけのことを一人一人お教えすると、大人数の生徒さんを

お引き受けすることは難しいので、毎年人数を

限定しています。

今年は、採用中止もあり、今後の採用は不透明ですが、

それでも準備だけはしておきたい、という方々向けに現在

「エアライン受験対策オンラインスクール」を

開校しています。

いつからでもスタートでき、どなたでも受講できますので、興味がある方は

こちらをご覧ください。

エアライン受験対策オンラインスクール

エアライン受験対策オンラインスクール

6 エアラインスクールに通わないという選択肢について

もちろん、エアラインスクールに通わずに合格する人もいます。

ただ数としては、10%程度だと思っています。

自力で100回受験して、ようやくLCCに合格した、と

いう方のお話を聞いたことがあります。

つまり、良いエアラインスクールに当たれば、

お金はかかるけど、合格までの時間は短縮できるかも

しれない、ということです。

間違ったエアラインスクールを選んだら、

時間とお金が無駄になってしまう、ということです。

最後に

あなたがエアラインスクールに通う1番の目的は、

「合格すること」

だと思います。

ということは、

「あなたが合格できるスクール選び」

が必要です。

是非、これを念頭においてエアラインスクールを

選んでくださいね。

CA、GS合格請負人

上野 博美

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