私がエアライン受験生だったら、真っ先にやること

CAGS合格請負人の上野博美です。

航空業界を目指す方々に向けた、他には

ない情報をこのブログで提供しています。

2020ショックで、大変な状況の航空業界ですが、

少しづつ国内線での復活を感じます。

航空業界を目指すあなたへ、有意義な情報を

できるよう、毎日更新中です。

今日は、

「今からエアライン受験準備を始める受験生だとしたら」

と言うテーマでお届けします。

私がエアライン受験生だった時

私がエアライン受験を決めた時、というのは

かなり試験直前でした。

何年も前から準備をしてきたのでは

ありませんでした。

しかし、当時私は学生寮に住んでいて、一つ上の

先輩方がエアライン受験をしていたのを

知っていました。

当時は外国語学部で、英語が得意だった方は合格され、

それ以外の学部で英語が苦手だった方は

残念な結果に終わった、と言うのを目の当たりに

していたので、

「英語が得意なら、なんとかなるんじゃない?」

と、少々英語に自信があった私は、

ちょっと軽く考えていました。

(それは甘い考えでしたけどね)

そこから最初にやったこと。

それは

数学の勉強でした。

当時は一次試験が筆記試験のみ、だったので

まずはすごく苦手な数学をなんとかするしかない、

と思ったのです。

(今もテストセンターがありますね)

ただ、今は時代が少し違うので、私が受験生だったら

何をするか、を3つご紹介します。

私がエアライン受験生だったら、真っ先にやることトップ3

  仕事研究

  企業研究

  話す練習

です。

仕事研究は徹底的にやりました。

だからこそ、志望動機に「責任を任される仕事」

と言う言葉を入れてますし、本当にそれが

CAの志望理由でした。

さらに、

「なぜうちの会社なの?」

「本当にうちの会社でいいの?」

というのは、絶対面接官は聞きたいだろうと

思っていたので、調べました。

だからこそ、入社してからのギャップはあまり

感じていません。

だからこそ7年近く飛ぶことができたと

思います。

そして、

「話す練習」

これは私は、あまりしてないのですが、

私は普段から大人の人と話すことが好きで、

同学年の友達と話すよりも、大人と話す方が

楽しいと思っていました。

おそらく、それによって話し方トレーニングができて

いたのだと思います。

学生皆さんへのアドバイス

3年ほど前まで私は、大学の就職セミナーで

講演を年間100本ほどしていましたが、その際

学生の皆さんへのアドバイスとして

「初対面の大人と話す機会を増やしましょう」

と言ってきました。

「え、大人と話すなんてめんどくさい」

「何話していいのかわからない」

と思った方は、すぐにやった方がいいですね。

面接で何を話すかも大事ですが、

あなたがどのように話すか、つまり

「大人と話すのが嫌だな」

という気持ちがあると、どこか態度に出てしまうものです。

最初は誰でも苦手なことは気が進みませんが、

避けて通れないものは、やるしかないです。

その先に、「CAになったあなたを想像して」

挑戦してみてください。

最後に

「私が受験生だったらやること」は、

「知らないこと」

「苦手なこと」

ばかりです。

あなたにも得意なことや苦手なこと、

知ってること、知らないことがあると

思います。

是非あなたなりのやることを見つけて

くださいね。

CAGS合格請負人

上野博美

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