オリエンタルエアブリッジ入社一年目の卒業生からのメール

CA,GS合格請負人の上野博美です。

初めてご覧いただく方へ

航空業界を目指す方々に向けた、他には

ない内容のブログを更新中です。

2020ショックで、大変な状況の航空業界ですが、

少しづつ改善が見られます。

1日も早く、普通通りに人が行き来できるようになることを

願っています。

今日は、

「オリエンタルエアブリッジ入社一年目の卒業生からのメール」

というテーマでお伝えします。

 

 

と言っても、この方のメールを公開するわけではありません。

私への別件でメールをいただいたので、

近況報告で書いていたことを少しご紹介できたら、と

思います。

客室乗務員の入社一年目

客室乗務員の入社一年目、というのは

どんな生活だと思いますか?

 

好きな仕事に就いて毎日楽しくて楽しくて仕方がない!

毎日お客様にありがとう、って言われてる!

 

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

 

この卒業生は入社して、3ヶ月です。

トレーニングは終了して、一人前のCAとして

フライトをしています。

オリエンタルエアブリッジさんは、あまり減便を

されていないようで、ほぼ通常通りのフライトを

しているようです。

(減便や、おやすみが多いということは一切

書いていませんでした)

 

私の入社3ヶ月の頃は、本当に悲惨でした。。。

仕事はできない

毎日先輩に怒られる

(今はそれほど怒られるということはないと

思いますが、できないと注意は当然受けます)

体力的にきつい

毎回違う先輩方とのフライトのため、

人間関係、人付き合いで神経を使う

 

今思い出しても、よくやめずに続けたな、と

思うくらいです。

もちろん辞めたいとは私は何度も思いました。

でも

辞めてどうする?

ということに答えが出なかったので、辞めずに続けたのです。

 

でも、私どもの卒業生はみなさん

「入社して辞めたいと思ったことは一度も

ありません!」

っていうんです。

私への気遣で言っているのではなく、

本当にそう思っているみたいです。

すごいなーって思います。

「仕事が楽しい」

って皆さん言います。

どこのエアラインに入社していても、です。

そして、オリエンタルエアブリッジに

入社している卒業生も、

「やりがいがあってとても楽しい」

って書いていました。

 

私が仕事が楽しい、と心から思えるように

なったのは、入社2年目からだと思います。

 

ただ、この卒業生の方が書いていたことで一つだけ、

皆さんにお伝えしておきたいことがあります。

 

「とても責任が重く、難しい仕事だと思う」

 

と言う言葉です。

 

私はこれを読んで、

 

うん!

それこそ、客室乗務員の仕事を本当に、本気でやっている人たちの言うこと!!

 

と思いました。

 

きっと卒業生も日々先輩方からの教えをしっかりと

遂行すべく、頑張っていることでしょう。

 

客室乗務員の仕事は、誤解を受けることが多い仕事です。

接客だけ

ニコニコしていればいい

お客様に何かをして差し上げたら、感謝してもらえる

喜んでいただける仕事

 

そう思っている方がとても多いです。

 

確かに、その部分もありますが、

それだけだと思っていると、客室乗務員になってから

「こんなはずじゃなかった」

と思って辞めることになるでしょう。

 

これから受験される方々は、客室乗務員のお仕事の

全体像をしっかりと知って、受験に臨んでほしいと

思います。

 

それが、「入社一年目から仕事が楽しい」と思えるポイントだと

思います。

 

 

CA,GS合格請負人

上野 博美

Follow me!

絶対CA・GSになりたいあなたへ。合格の秘訣LINE@はこちら