ZIPエアに見る、これからの時代の客室乗務員に求められる資質

CA,GS合格請負人の上野博美です。

初めてご覧いただく方へ

このブログでは、航空業界について

独自の切り口で皆様の役に立つ内容を

お届けしているつもりです。

大きく転換するこの時期、航空業界は

とても深刻な影響を受けています。

そんな中、このブログを読んで

くださる方々に今日も前に進むヒント

をお伝えできたら、と思います。

今日のテーマは

「これからの時代の客室乗務員に求められる資質」

です。

「これからの時代に、客室乗務員に求められる資質」

10月16日、明日ZIPエアが初就航します。

初就航に向けて準備中のZIPエア

(ツイッター記事より)

成田ー仁川(韓国、ソウル)便です。

「NEW BASICエアライン」というコンセプトのもと、

今までにない新時代の航空会社が誕生しそうです。

 

このZIPエアが言っている「ZIPらしさ」を

ご紹介します。

ZIPらしさとは

HEARTY 

WITTY

PROAVTIVE

つまり

平等で好奇心旺盛

自由な発想と臨機応変な判断

周りの共感が得つつ、自分のアイデイアを形にする

挑戦心

さすが、スタートアップの会社らしい、と思います。

おそらくZIPエアが、これからの新しい航空会社の

形を作っていくのかな、と思っています。

これから見える、これからの客室乗務員に必要なものは、

①「発想力」

②「誰とでも、どんな人とでも協調できる」

③「思考力」

④「臨機応変さ」

だと思います。

従来のCAに必要だったもの

この中では

「誰とでも、どんな人とでも協調できる」

「思考力」

「臨機応変さ」

でした。

発想力を重視していた会社もありますが、

数は少ないです。

 

新時代の航空会社であるZIPエアが、これらを

全面的に打ち出しているため、

すでにこれらの能力を持っている人は、

チャンスがあれば合格できます。

しかし、これらをほとんど持っていない人は、

これらを身につけるのに、かなりの時間がかかります。

私は、これらを持っていなかった生徒さんたちを

教えてきましたが、「思考力」「発想力」の習得には

ある一定の時間がかかると思っています。

(臨機応変さは、この二つの能力が身につくと、

自然とできるようになります)

では、どうしたら思考力が身につくのか?

1 常に考える習慣を持つ

→何かをみた時、体験した時に「受け身でなく、

自分はどう思うか、自分はできているのか」を

考える習慣。

2 「なぜ」を考える習慣

→人の意見を聞いたときに「なぜこの人はこう考えるのか」

や事件、事故のニュースを見たときに「なぜこんなことが起きるのか」

を考える習慣。

どうしたら、発想力が身につくのか?

1 ブロックを外す

→固定概念、を持っていると発想力は発揮できない。

「こんなことあり得ない」と思わず、

「これがあったら楽しそう」という発想を持って考える。

2 一つで満足しない

→少なくとも5つから10個考える。

ほとんどの人が、一つ浮かんでくるとそれで満足をしています。

最後に

短期間で習得したい人は

これをすぐにやる人、できなくてもいいからやってみる人、

が結局短期間で習得します。

注意事項

さらに、これをやると「脳が疲れる」

「オーバーヒート起こしている」と感じるでしょう。

過去、生徒さんたちもそう言っていました(笑)

でもそれも慣れます。

脳トレだと思ってやってみることをお勧めします。

 

「お知らせ」

 

10月17日に「セカンドキャリアを考え始めた客室乗務員のあなたへ」

という電子書籍を発売します。

アマゾンプライム会員の方は、無料で読んでいただけます。

4つのセカンドキャリアの選択肢と、あなたに合うセカンドキャリアが

わかるチェックリスト付きです。

興味がある方は、当日ブログでお知らせしますので、

読んでみてくださいね。

 

CA、GS合格請負人

上野 博美

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