客室乗務員のセカンドキャリア

CAGS合格請負人の上野博美です。

初めてご覧いただく方へ

このブログでは、航空業界について

独自の切り口で皆様の役に立つ内容を

お届けしているつもりです。

大きく転換するこの時期、航空業界は

とても深刻な影響を受けています。

そんな中、このブログを読んで

くださる方々に今日も前に進むヒント

をお伝えできたら、と思います。

今日のテーマは

「客室乗務員のセカンドキャリアについて」

です。

 

客室乗務員は退職後どんな仕事をしているの?

皆さんもご存知の通り、ANAが早期退職者を募集し始めました。

また、副業も解禁、と言われています。

東京オリンピックを目指して、過去最高益を出すなど、

好調を続けてきた航空業界が、コロナで、オリンピック

延期で、大変な状況にあります。

そのような中、先日現役CAや社員の方々を含む

緊急オンラインミーテイングを開催して、皆様の

今感じている事をお聞きしました。

私が答えられるご相談はお答えしました。

今後も私ができることはやっていこうと

思っています。

 

ただ、客室乗務員やグランドスタッフの方々は、

こうした事態がなくても、退職している人たちは

います。

 

結婚や出産、それ以外の事情で、です。

その方々は当然「セカンドキャリア」を

歩いているのですが、どんなセカンドキャリアが

あると思いますか?

私の場合

私は、エアラインスクール勤務エアラインスクール設立

社員教育大学非常勤講師大学客員教授と並行してきました。

ある意味、客室乗務員としてはよくあるセカンドキャリア

だと思います。

ただ、29年間もこの仕事を続けることが

できたのは、確かにラッキーだったと言うことと、

退職する際に「後輩指導が1番楽しかった」と

言う事を覚えていたので、教える仕事をしようと

決めたからでしょう。

自分の好き、がわかっていたからです。

 

でも、客室乗務員のセカンドキャリアはそれだけではないのです。

私ども卒業生、そして私の知り合いの元客室乗務員の方々は、

様々なセカンドキャリアを歩いています。

 

それを4つの選択肢として書いたのが、先日発売した

「セカンドキャリアを考え始めた客室乗務員のあなたへ」

と言う、電子書籍です。

転職

起業

までは、思いつくと思いますが、残りの二つについては

「意外」だと思うかもしれません。

 

実例紹介もしています。

最近航空業界から別の業界へ

転職した人もいますが、その方はしっかりと

仕事に求めるものを確認して転職をしているので、

きっと転職先でも活躍されると思っています。

転職、起業に向いているタイプとは?

ちなみに、転職に向いている人のタイプ、

起業に向いている人のタイプも、紹介しています。

ご自分が4つのうち、どれに向いているのか、の

チェックリストもついています。

ちなみに、転職に向いているのは「サポートタイプ」。

起業に向いているのは「リーダータイプ」です。

 

実は、この電子書籍はコロナ自粛期間中に

開催した、現役航空業界在籍中の卒業生を対象とした

「セカンドキャリアセミナー」に加筆したものです。

 

卒業生たちも、この時もショックも受けていましたし、

フライトも減っている状態でしたので、どんなセカンド

キャリアがあるのか、実際にセカンドキャリアを歩いている

先輩卒業生にも参加していただいて、お話を聞いて

いただきました。

 

キャリアって、一度就職すればそれで終わりではなく、

仕事を辞めるまで、また意識がある間は死ぬまで

続くのだと私は思っています。

 

この時期に航空業界の方々には、人生について、仕事に

ついてじっくりと考える時間ができた、と思って

いただけると良いと思います。

もちろん、どの道を選ぶのかはその方次第です。

自分の幸せは自分が一番よくわかっているはずですから。。。

そう、幸せなセカンドキャリアを歩いて欲しいと

思ってこの本を書きました。

 

 

「セカンドキャリアを考え始めた客室乗務員のあなたへ」

セカンドキャリアを考え始めた客室乗務員のあなたへ

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CAGS合格請負人

上野 博美

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