飛行機に乗る際の観察ポイント

CA、GS合格請負人の上野博美です。

初めてご覧いただく方へ

このブログでは、航空業界について

独自の切り口で皆様の役に立つ内容を

お届けしているつもりです。

大きく転換するこの時期、航空業界は

とても深刻な影響を受けています。

そんな中、このブログを読んで

くださる方々に今日も前に進むヒント

をお伝えできたら、と思います。

今日は

「飛行機に乗る際の(私の)観察ポイント」

というテーマでお届けします。

 

現在Got oトラベルで、以前よりも多くの方が飛行機に

乗っているようです。

航空会社にとってはとてもありがたい事ですので、

是非皆さんに乗って欲しいです。

私自身も毎月のように飛行機に乗っていますが、

自然と見ている部分が他の方とはちょっと違うようです。

生徒さんをはじめ、いろんな方から、

「どんなところを見たら良いですか」

と質問をされるので、3つのポイント、

それもサービスやエアライン受験に役立てたいと思ってる方に

おすすめのポイントをお伝えします。

 

「飛行機に乗る際の観察ポイント①」

私は次のようなポイントを見ています。

① 責任者を見る

⇨エントランスに立ってる方がチーフやパーサーの方である可能性が高いです。

2つエントランスがある場合は、一番前のエントランスに立ってる方が

責任者です。

ただ、「慣熟フライト」として、チーフトレーニングなどしている際には、

別です。

ただある程度年齢で、責任者かどうか判断ができると思います。

 

この方がこのフライトの機内をコントロールしています。

責任者次第で、フライトが決まると私は思っているからです。

 

「同じ会社なら、チーフクラスの客室乗務員のレベル

はみんな一緒ではないか」

 

と思うかもしれませんが、

全く違います。

 

では、どんなチーフ(責任者)が良いのでしょうか?

私はこのように思っています。

ご搭乗のお客様と目を合わせて挨拶をしてくださる方

とてもシンプルですが、全てのチーフの方がこれができているのか、と

いうとそうではないことがあります。

もちろん、他のお仕事で忙しい時もあります。

ただ、「心ここにあらず」という感じで挨拶をされると

少々不安になります。

 

「今日のフライトは、もしかすると期待できないかも」

 

という不安です。

 

私もチーフ、パーサー経験がありますが、全ての

フライトでこれができたのか、と言われると

そうではないかもしれません。

だから、事情もわかります。

でも、チーフの方を見てしまうのは、後輩たちが

このチーフの指示のもと仕事をするから、なんです。

そして、実際にチーフが素晴らしいと、それ以外の

客室乗務員の人たちが本当にキビキビ、テキパキ、

ニコニコと仕事をしているのを何度も見かけました。

「全員が楽しそうに仕事をしている」のです。

そして、クルーコーデイネーションも良い。

(チームワークですね)

 

それをお客様は敏感に感じ取ってしまうと

思っています。

 

エントランスの挨拶だけで全てが決まるわけではありませんが、

キャビンは、チーフ次第だと私は思っているので、

つい飛行機に乗った際に見ていると思います。

 

ぜひ皆さんも参考にして見てくださいね。

 

次回も私がよく見ているポイントについて

お伝えします。

 

でもくれぐれもCAの方々にも事情がありますから、

あまり厳しくは見ないでくださいね。。

 

 

CA,GS合格請負人

上野 博美

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