面接官が納得する自己PR作成法

CA、GS合格請負人の上野博美です。

このブログが、エアライン受験を希望している方にお役に立てると嬉しいです。

今日のテーマは

「その自己PRは、面接官が納得しません」

というテーマでお伝えします。

その自己PRは、面接官が納得しません

 

書類作成中の方々の自己P Rや、志望動機添削を

しています。

でも「この自己PRはダメだな」

と思うことがあります。

生徒さんたちには、基本的な自己PR作成について

お伝えしていますし、どのようなセールスポイントが

あるのか、そしてこの方が面接でアピールするべき点は

どこか、というのを一人一人に伝えてはいます。

しかし、文字数制限の問題で作成し直すことが

あり、そこで今添削を重ねています。

では、「この自己PRがダメ」と思うポイントは

なんでしょうか?

ダメな自己PRの最大の欠点

それは

「その人らしさが伝わってこない」

ということです。

面接であれば、話しているあなたを見ながら

自己PRを聞いてますが、あなたらしくないな、と

思いながら面接官は聞いていると思います。

また、書類であれば写真を見ながら、それ以外の

部分を見ながら自己PRを読んでいますが、

違和感を感じるのです。

私も書類添削をしていて、この感覚は大事にしています。

もちろん、感覚を突き詰めるとちゃんとそこには

ダメな理由があります。

 

あなたらしさをあなたはわかっていますか?

それを的確な言葉にできていますか?

私は、自分のことを

「元気で、何でも一生懸命やってしまう人」

と思っています。

これが私らしい、と思っています。

今の時点で、です。

 

このように一言であなたのことを言い切る

ことができれば、いいのです。

 

ただ、ここで一つの注意点をお伝えします。

納得してもらえる自己PR作成に、絶対に必要なこと

 

「本当の自分を知ってから、一言で伝えること」

です。

本当の自分を知らないまま、自己PRを作っても

ダメなんです。

本当の自分を知らないまま、自己PRを作るから、

面接官から、「違和感」を感じられてしまうのです。

自己PR作成時に、絶対にやってはいけないこと

それは、

「こんな自分だと思って欲しい、というものを伝えること」

です。

本当の自分は違うのに、

「こんな自分だとアピールしたい」

という、理想像を自己PRにしてしまうことです。

意外と気づかないうちに、これをやってしまっている

人がいます。

そうすると、面接官にバレてしまうんです。

 

実はあなたらしさって、実はあなたが気づいていない

ところで、ずっと本人が出し続けているのですよ。

あなたの印象、見た目、ふとした言葉の選択、

話し方、所作、これらはあなたらしさの象徴です。

これを面接官は見ているのに、または書類であれば

写真で見ているのに、そこに書いている、または

話している自己PRが、「なんか違う」と思われたら、

「この人が言っていることは嘘なのかな」

と思われてしまいます。

 

「あなたらしい」

ということは、本当に大事で、それをまずは自分で

知ることが必要です。

 

「自分らしさを知る方法」

 

それは

「あなたからこれをなくしてしまったら、あなたではなくなるものを

見つけること」

です。

 

* あなたがとても元気な人だとします。

そのあなたがもし元気がなかったら、周囲の人は

心配するでしょう。

 

* あなたがとても真面目な人だとします。

そのあなたが、アルバイトや仕事を無断欠勤したら、

どうしたんだろう、あなたらしくない、と思うはずです。

「え、そんなことが自分らしさで、そんなことを

アピールしていいの?

 

と思った方も多いかと思います。

しかし、「こんな自己PRでないといけない」と

いう決まりはありません。

誰の真似をするより、あなた自身がそこに現れていることが

大事なのです。

 

自分のことがあまり好きでない人が、

自分らしさを知りたくないようです。

でも、あなたが気づいていない良いところが、もしかすると

あなたらしさの一つに入っているかもしれません。

 

さて、あなたのあなたらしさはなんでしょうか?

それを言葉にすると、どんな言葉でしょうか?

そこから、あなたの自己PRを作成してくださいね。

きっとあなたも面接官も納得の自己PRが

できるはずです。

CA,GS合格請負人

上野 博美

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