「エアライン受験冬の時代」の乗り切り方

CA,GS合格請負人の上野博美です。

エアライン受験を考えている方々へ、

役立つ内容をお届けできるよう、毎日

更新中です。

今日のテーマは

「エアライン受験冬の時代の乗り切り方」

についてです。

「エアライン受験冬の時代」

この言葉の解釈について、まず最初にお伝えしていきます。

私は、二つの意味があると思っています。

1つ目は、「受験機会の減少」です。

2019年との比較で言うと、

新卒ANA、JALを始めとして、ソラシドエアとアイベックス

をのぞいて、全ての受験機会がなくなりました。

既卒でも、ANA、JAL、JTA、JAC、Jエアなど、

エアドウとpeach以外は全て機会がなくなりました。

相当な数の機会が減ったと言うことです。

もう一つの冬の時代の意味

「競争率の激化」です。

これも、以前からお伝えしていましたが、

一般公募でなかったZIP AIRも、JALグループ

全体で相当な数の人たちが受験していると

思います。

ZIP一次試験通過率予想

一次試験では、通過率は50%以下だったと思っています。

もちろんさらに最終試験では、おそらく3分の1くらいの

通過率ではないか、と思っています。

オリエンタルエアブリッジ書類選考通過率予想

さらに、一般公募で本当に少ない数の採用である

オリエンタルエアブリッジでは、書類選考通過率は

おそらく10%程度だったと思われます。

 

これは、リージョナルでは実はよくあることですが、

前回の5月に実施されたオリエンタルエアブリッジの

採用試験では、応募数がおそらく今回の5分の1程度

だったのではないか、と思います。

 

つまり、通過率はもう少し前回の方が高かったはずです。

つまり

「受験機会があったとしても、今までのように書類が簡単に通過する時代ではない」

と言うことなんです。

冬の時代、の意味はここです。

では、この冬の時代をどう乗り切っていくのか?

について、2つアドバイスをします。

エアライン受験冬の時代の乗り切り方

1 エアラインを一旦諦める

→これも、あり、です。

いつ試験があるのかわからないものを、追いかけて

いくのは、辛いです。

それよりも、あなた自身が活躍できる場所を見つける

方が、ずっと充実感があるかもしれません。

その後、また受験したいと思ったら、その時に

考えてみてもいいのではないでしょうか?

2 コツコツと実力を身につける

→数年の単位で、実力を身につける努力をすることです。

実力、というのは、「外見」「中身」です。

個人差がありますので、一概には言えませんが、

自分が合格するために不足している点を、どこまで

客観的に理解しているのか、が大事です。

今回、ZIP AIRの一次試験通過された方々の中に、

本当に一からコツコツと受講し続けて、実力を

つけていった方がいます。

今回初の最終試験を受けることになっています。

「コツコツは絶対に大事だな」と改めて

思いました。

 

私は、初対面でお会いすると、5分でその方が

合格するために何が足りないのか、がわかります。

もちろんそれをどうしたら補えるのか、についても

その後お伝えをしています。

これは、エアライン受験個別相談会でお話ししています。

(有料ですが)

エアライン受験個別相談会

最後に

いずれにしても、まずはあなた自身があなた自身に

問いかけてみて欲しいです。

「そこまでして、私は客室乗務員になりたいのだろうか」

という質問です。

大事なあなたの人生、です。

ぜひ自分と向き合う時間を持ってみて欲しいと思います。

CA、GS合格請負人

上野 博美

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